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井上円了没後100周年記念国際シンポジウム「国際的視野から見た円了哲学」を開催します

2019.08.27

井上円了研究センターでは、本年が井上円了没後100周年にあたることを記念して、9月6日に国際シンポジウム「国際的視野から見た円了哲学」を開催いたします。
なお、前日(9/5)には国際井上円了学会第8回学術大会も開催されますので、どうぞあわせてご参加ください。

日時

201996()1318時半

会場

東洋大学白山キャンパス 125記念ホール(8号館7)

プログラム

[開会挨拶] 竹村 牧男(東洋大学学長)

[基調講演] Rein Raud(エストニア・タリン大学文学部教授)
       "Transcending the Fixed Gaze"(「所定視点の超克」)

[シンポジウム]
〔パネリスト〕Hassan Kamal Harb(カイロ大学准教授)
       「井上円了とムハンマド・アブドウにおける進化論の受容の相違」

       ② 青(中国社会科学院教授)
       「井上円了と梁啓超」

       ③Bernat Marti Oroval(上智大学外国語学部准教授)
       「井上円了の宗教定義、宗教起源論について」

       ④村山 保史(大谷大学文学部教授)
       「井上円了とカント」

〔コメンテーター〕
 岡田 正彦(天理大学人間学部教授)

〔司会〕
岩井 昌悟(東洋大学文学部教授) 

 

[閉会挨拶] 吉田善一(東洋大学理工学部教授)


※基調講演は英語、シンポジウムは日本語で行なわれます。

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