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シンポジウム オーバーツーリズムへの取り組みと 持続可能な観光の実現に向けて -ベネチアの現状と観光地のモニタリング方法-を開催します

2019.09.24

 持続可能な観光地域づくりにむけて大きな課題となるオーバーツーリズムに着目し、EUにおけるモニタリング指標であるETIS(欧州版観光指標システム)についてMara Manente教授(Ca' Foscari University of Venice)より説明いただくとともに、ベネチア市の現状と今後の取り組みを紹介いただきます。

 さらに、国内外の研究事例を紹介し、オーバーツーリズムを抑制し、持続可能な観光地形成にむけた検討を行います。

 参加ご希望の方は、下記よりお申し込みください。定員100名のため、申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます(10月1日頃、参加票を連絡予定)

※発表資料はHPに掲載し、紙媒体の資料は配布致しません。発表直前にアップロード予定です。

※シンポジウム当日は大学Wifiが利用可能です。ご自身のPCやタブレットで上記資料をご覧ください。



スケジュール(プログラムは変更する場合があります)
  司会 増子美穂(東洋大学大学院国際観光学研究科准教授)

1:30PM​~1:40PM

開会の挨拶 中挾知延子(東洋大学大学院国際観光学研究科長)
1:40PM​~1:50PM

本シンポジウムの趣旨について
古屋秀樹(東洋大学大学院国際観光学研究科教授)
1:50PM~3:00PM​

ベネチアの現状とオーバーツーリズムへの取り組み
Mara Manente教授
(Ca' Foscari University of Venice,International Centre of Studies on the Tourism Economy)​
・ベネチアの現状と観光地保護取り組み
・ETIS(欧州版観光指標システム)の概要、指標の考え方、活用方法について
※英語での発表(逐次通訳を行います)
3:15PM~3:50PM

持続可能な観光政策のあり方に関する調査研究
​調整中(国土交通省国土交通政策研究所)

・平成30年度の研究所調査研究活動に関連した報告
3:50PM~4:20PM

オーバーツーリズムのモニタリング方法に関する一考察
​古屋秀樹(前掲)、黄印楷(同研究科博士前期課程2年)
・定性的評価にもとづくオーバーツーリズム評価方法について
4:20PM~4:55PM
意見交換
​司会 古屋秀樹(前掲)
コメンテータ Mara Manente教授(前掲)、
       藤稿亜矢子(東洋大学大学院国際観光学研究科准教授)
 内容 1)コメンテータとの質疑応答、2)フロアとの質疑応答
 ※逐次通訳を行います。
4:55PM​~5:00PM
閉会の挨拶 中挾知延子(前掲)