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【申込受付中】UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ『レフュジー家族の絆』上映会を開催

学生向け

一般向け

2022.09.22

「UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ」に参加している本学では、「UNHCR WILL2LIVE ムーブメント 2022(旧UNHCR難民映画祭)」の開催にあわせて、映画『レフュジー家族の絆』の上映会を10月9日(日)と28日(金)に開催します(両日とも同じ上映作品となります)。

 

国連UNHCR協会、ユナイテッドピープル株式会社が主催する本映画祭は、映画を通して難民への理解を広げることを目的に開催しており、大学をはじめ教育機関とも提携し、啓発活動を展開しています。

 

難民問題に対してUNHCRは、SDGsの17の目標のうち「目標2:飢餓をゼロに」「目標3:すべての人に健康と福祉を」「目標4:質の高い教育をみんなに」等と合致する支援を実施しています。映画を通して一人ひとりが難民問題に向き合うことは、SDGsの目標達成に近づくことにもつながると考え、国連が定める平和運動を推進する本学の学生団体「ASPIRE SOKA」との共催で開催する運びとなりました。

 

映画祭の学生責任者の荻田さん(経済学部4年)は、「今回こちらの『レフュジー家族の絆』を選んだ理由は、視聴者のみなさんによりリアルな難民の現状を伝え、当事者の苦しみを知る機会をつくりたかったからです。本作品では難民問題の全体像を映し出すのではなく、シリアで暮らす一つの家族に起きた事実をミクロ的視点で描いています。視聴者のみなさんにとって、難民問題を自分ごととしてとらえられるような意識改革の機会となればと思います。ASPIRE SOKAは"Think Globally, Act Locally"を軸に地球規模課題を学ぶと同時に草の根運動に力を入れていきます。難民映画祭のように、周りの人に地球規模課題について知ってもらうきっかけづくりをし、自分達に何ができるのかを少しでも考えていただく機会を今後もつくっていきます」と述べました。

 

詳細は下記の通りです。どなたでもご参加いただけます(映画の権利の関係上、日本国内在住者の方のみ)。

 

日時

【1回目】2022年10月9日(日) 11時00分~13時00分頃 ※創大祭一般公開日の初日
  ●対面(S201:300名)
   申込フォーム:https://forms.gle/szs4k5DwgF9TDDWq6

  ●Zoomミーティング(1000名)
   申込フォーム:https://sokauniv.dbnet.jp/events/will2live-2022-1009/

  ●申込期日:2022年10月7日(金)正午

 

【2回目】2022年10月28日(金)17時00分~19時30分頃

  ●対面(ディスカバリーホール:500名)

   申込フォーム:https://forms.gle/szs4k5DwgF9TDDWq6

  ●Zoomミーティング(1000名)

   申込フォーム:https://sokauniv.dbnet.jp/events/will2live-2022-1028/

  ●申込期日:2022年10月26日(水)正午

費用 無料
共催 ASPIRE SOKA/ 創価大学
後援 国連UNHCR協会
お問合せ先 publicrelation@soka.ac.jp

 

 

 映画:レフュジー家族の絆(ドキュメンタリー映画)
 監督:アレクサンダー・J・ファレル
 製作国:イギリス
 製作年:2018年
 上映時間:87分
 言語:日本語字幕
 概要:2011 年から続くシリア紛争は数百万⼈もの難⺠を⽣み出していた。2015 年、紛争が悪化するなか、シリアで暮らすアラリ一家はヨーロッパへの亡命を計画していた。まず、⺟のラフアーがシリアを脱出し、あとから父ナゼムと二人の息子をドイツに呼び寄せる計画だった。⺟は無事ドイツに到着。しかし、父子がギリシャに到着した頃には国境は封鎖されていた。身動きが取れなくなった一家は果たしてドイツで到着を待つ⺟と再会できるのだろうか?『レフュジー 家族の絆』は、子どもたちの未来のために安住の地を求めて旅したあるシリア難⺠家族に密着したドキュメンタリー映画である。

 

 

 

お問い合わせ
創価大学 企画部企画広報課
メールアドレス:publicrelation@soka.ac.jp