大学の国際化促進フォーラム 大学の国際化促進フォーラム

大学の国際化促進フォーラムとは

スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)は、2014年の事業開始から各採択大学の構想の下、国際対応力強化や国際通用性向上の取組が多様な形で進展してきました。一方で、新型コロナウイルス感染症の世界的発生により国境を越えた移動が制限され、オンラインを活用した教育・交流が急速に進展する等「ニューノーマル」への対応が課題となっています。
このような中、国際化を牽引する大学群の多様な実績の横展開・連携を強化する環境を整備し、ニューノーマルに向けた高等教育の更なる国際通用性・競争力の強化を目指す「大学の国際化促進フォーラム」を2021年9月に発足することとなりました。SGU採択大学を中心に大学の世界展開力強化事業採択校・希望する大学等がプロジェクトの課題を設定しフォーラムを形成し、SGU事業終了後も自律的に運営できる組織へと発展させていきます。
本フォーラムでは、SGU採択校を中心とした大学が牽引する様々なプロジェクトが運営され、参画を希望する大学間において具体的な横展開・連携が行われます。オールジャパンで日本の大学の国際化を促進するフォーラムを目指し、多くの大学等の皆様の参加を期待しています。

【参考】「大学の国際化促進フォーラム」について(文部科学省ウェブサイト)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/sekaitenkai/mext_01671.html

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プロジェクト一覧

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国際共修ネットワークによる
大学教育の内なる国際化の
加速と世界展開

東北大学

日本発オンライン国際教育
プラットフォーム
「Japan Virtual Campus
(仮称)」

筑波大学

デザイン思考にもとづく
PBLチームワーク型
国際協働学習プログラムの促進

千葉大学

国際競争力強化に向けた
「戦略的パートナーシップ」
のネットワーク構築

東京大学

世界と伍する
修士課程プログラム創出/
運営のための課題と工夫

東京医科歯科大学

オンライン日本語教育の
提供を通じた
大学海外拠点・オフィスの
協働化プロジェクト

東京外国語大学

イノベーション創出のための
グローバルPBLの
横連携・展開
(手法の共有と共同実施)

芝浦工業大学

東洋大学「ビジネス日本語」
オンライン講座を通じた
高度日本語人材の育成

東洋大学

アジア・太平洋地域に
おけるオンライン協働教育;
UMAPを基盤とする
SDGsオンライン協働学習と
バーチャル模擬国連

東洋大学

大学間協働による
学生国際交流
プラットフォーム構築
プロジェクト

法政大学

海外拠点×オンライン×
実留学のグローバル
シナジー・モデルの構築

明治大学

地方の国際化と活性化を
推進する留学生
キャリア形成・
地域定着促進プロジェクト

金沢大学

我が国の大学教育国際化に
資するジョイント・ディグリー
プログラムの促進~全国大学
ジョイント・ディグリー
プログラム協議会による推進~

名古屋大学

「リンガフランカ(国際語)
としての英語」運用能力を
測定するためのCBT英語
スピーキングテスト実施
プログラムの横展開

京都工芸繊維大学

学士課程におけるジョイント・
ディグリー・プログラム等の
国際連携による学位プログラムの質向上と高大連携の促進

立命館大学

多様な文化・言語圏からの
留学生リクルート:
バーチャル大学ツアーの実施

大阪大学

Japan Multilateral
COIL/VE Project
(J-MCP)-多方向・多国間
COIL/Virtual Exchange型
教育プロジェクト-

関西大学

国際交流プログラムの効果の
客観的評価テスト開発及びその
普及-BEVIおよび因果推論を
用いた留学・学習効果の
客観的測定・教育プログラムの
質保証・ PDCA・教育的介入-

広島大学

COILを活用した持続的
グローカル・イノベーション
人材育成プロジェクト

琉球大学

国際共修ネットワークによる大学教育の内なる国際化の加速と世界展開

幹事校:東北大学

連携大学:福島大学、東京外国語大学、信州大学、大阪大学、神戸大学

国際共修/Intercultural Collaborative Learning(ICL)/国際共修ネットワーク(ICL-Channels)/ICLモデル/高等教育国際化/ICL教育の世界展開/内なる国際化

留学生と国内学生の協働を授業・活動に組み入れた国際共修(Intercultural Collaborative Learning)の教育実践やその評価を、国内外の国際教育や高等教育の国際化に関する最新の研究成果を取り入れてプロジェクトとして共有し、高度化、国際的通用性の向上を図りながら国内外に横展開する。

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連携/参画にあたって

  • ・ICLモデルの基盤構築のため、授業提供等に関しては2021年秋学期~2022年春学期まで申請書記載の連携6大学間での実施とさせていただきます。これらの実績を踏まえ連携大学以外への展開を検討します。
  • ・本プロジェクトに関する「主催イベント」「FD」開催時には、連携大学以外の皆様にも広くご案内させていただきますので、是非ご参加ください。

お問い合わせ

教育・学生支援部留学生課

Tel:022-795-7820
Mail:sgu@grp.tohoku.ac.jp

オンライン国際教育プラットフォーム
「Japan Virtual Campus (仮称)」構想

幹事校:筑波大学

連携大学:希望するすべての国内外大学

プラットフォーム/オンライン教育/科目パッケージ/ポータルサイト/リカレント教育/単位、修了証、マイクロクレデンシャル

開かれたプラットフォームとして、国内外に国際競争力のあるオンライン教育コンテンツを発信する。国内外のユーザーニーズに応じて、JV-Campusが科目パッケージングを実施して積極的に発信するとともに、希望するすべての大学等に対して自由に運営できるプラットフォーム環境システムやポータルサイト等のサービスを提供する。学生リクルートなど様々なオンラインイベント開催も受け付ける。

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連携/参画にあたって

9月末にJV-Campusのプロトタイプ版を発表予定。10月末までに機能・デザインの体験を通して、改善点などのフィードバックを集め、2022年初旬にテスト版の運用を開始する。

お問い合わせ

国際局国際室(JV-Campus事業チーム担当)

Tel:029-853-5600(内線7576)
Mail:jv-campus@un.tsukuba.ac.jp

デザイン思考にもとづくPBLチームワーク型
国際協働学習プログラムの促進

幹事校:千葉大学

デザイン思考/PBL/ワークショップ/チームワーク/コレクティブデザイン/デザインリサーチ

国内外双方の学生の混成チームによるPBLチームワークは、プログラム期間における交流・相互理解・議論・協力など極めて高い協働学習効果がある。本取り組みは、デザイン思考にもとづくPBLチームワーク型国際協働学習プログラムを、実施手法ならびに実施環境を開発し、あわせて同プログラム開発に向けた国内外のネットワークを構築し、プログラム実施ノウハウの展開をはかる。

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連携/参画にあたって

特になし

お問い合わせ

学務部国際企画課国際改革支援係

Tel:043-290-2044
Mail:kokusai-grants@chiba-u.jp

国際競争力強化に向けた
「戦略的パートナーシップ」のネットワーク構築

幹事校:東京大学

連携大学:東北大学、京都大学、大阪大学、九州大学、早稲田大学

戦略的パートナーシップ/国際通用性・競争力強化/国際的プレゼンス向上/教育研究協力・交流/学生交流/国際発信/国際連携

海外大学との戦略的パートナーシップに係る課題とグッド・プラクティス等の経験や実績を、実施大学や検討大学と共有し横展開を図ることで、戦略的パートナーシップ構築に係るネットワークを構築する。また、大学特性毎、ポストコロナにおける戦略的パートナーシップへの考察も行い、広く社会に情報発信していくことで、戦略的パートナーシップの意義への理解や認知度を高め、我が国の高等教育の国際通用性・競争力向上を図る。

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連携/参画にあたって

  • ・SGU採択大学や世界展開力採択大学を対象に、戦略的パートナーシップないしそれと同等の国際連携の実施・検討の有無等についてアンケート調査を実施予定。現在連携大学に入っていないものの、既に同等の活動等を実施済みで、当該事業に関心のある大学におかれては、連携のご希望についても合わせてご回答いただくよう、調査照会時に依頼予定。
  • ・当該事業に係るシンポジウムも年1回開催を予定しており、こちらは連携大学以外にも広く案内予定。

お問い合わせ

経営企画部国際戦略課国際事業チーム

Tel:03-5841-2094
Mail:intl-project.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

世界と伍する修士課程プログラム創出/運営
のための課題と工夫

幹事校:東京医科歯科大学

修士課程/在学者に占める留学生割合/マーケティング/国際競争力/競争戦略

修士課程の国際競争力向上に主体的に取り組んできた機関と広く連携し、それぞれが直面した課題、成功/失敗からの学び、獲得したノウハウ/工夫などを共有し、戦略理論/マーケティング理論等専門家の助言も得て、集合知として体系的に整理/発信し、連携機関の今後の更なる取組洗練を図るとともに、今後同様な課題に挑む多くの機関のために効果的/実践的な理論/スキル獲得機会を提供することで、今後の日本の修士課程における国際通用性/競争力、ひいては日本のプレゼンスを強化していく。

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連携/参画にあたって

医療系に限らず、修士課程の国際競争力向上に取り組んで来られた機関の皆様と連携させていただき、それぞれが直面してきた課題、成功や失敗、ノウハウ/工夫などを共有し、戦略理論/マーケティング理論等専門家の助言も得て、それらを集合知として体系的に整理(2021年度内の複数回のオンライン議論を通して)/発信(2023年度開催予定のワークショップ開催等)することを目的としています。またその過程を通して、連携機関それぞれの取組の洗練も目的としています。是非とも連携をご検討いただけますと幸いです。

お問い合わせ

統合国際機構 事務部 国際交流課 グローバル化推進係

Tel:03-5803-4964
Mail:gecd.adm@tmd.ac.jp

オンライン日本語教育の提供を通じた
大学海外拠点・オフィスの協働化プロジェクト

幹事校:東京外国語大学

オンライン日本語教育/ネットワーク形成/海外拠点協働/同時配信型/オンデマンド型/教材開発/日本留学推進

本プロジェクトでは、各大学の海外拠点・オフィスを横展開し、オンライン日本語教育への入り口を共有化し、日本への留学を喚起する。具体的には、(1)海外拠点を結ぶ情報ネットワークの形成、(2)ネットワークを通じ、日本に関心をもつ学生にオンラインによる日本語学習の情報提供、(3)学習者に対する日本語学習支援を進める。以上により、日本への関心を深めさせ、日本の大学への留学に結び付けることを目指す。

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連携/参画にあたって

以下のいずれかに該当する、本プロジェクトへの参画大学を広く募集します。

  • ・海外拠点・オフィス(設置予定含む)を横展開した情報ネットワークを形成し、現地学生への日本語学習に関する情報提供や、日本語学習者への支援を促進したい。
  • ・同時配信型及びオンデマンド型のオンライン日本語に興味関心があり、プロジェクト参画大学にコンテンツを提供したいor コンテンツの提供を受けたい。

本プロジェクトでは、プロジェクトに関する独自アンケートを実施しております。以下のアンケートフォームより、回答にご協力いただけますと幸いです。


大学の国際化促進フォーラム 東京外国語大学プロジェクト『オンライン日本語教育の提供を通じた大学海外拠点・オフィスの協働化プロジェクト』ニーズ調査用アンケート


※本アンケートへの回答を以てプロジェクトへの参画が確定するものではございませんので、参画の検討材料としてご活用いただくとともに、忌憚のないご意見をお寄せください。


また、プロジェクト期間中は継続して、参画大学を募集予定です。
詳細をご希望の場合は、総務企画部国際化拠点室(kokusai-kyoten@tufs.ac.jp)までお問い合わせください。

お問い合わせ

総務企画部国際化拠点室

Tel:042-330-5931
   042-330-5534
Mail:kokusai-kyoten@tufs.ac.jp

イノベーション創出のための
グローバルPBLの横連携・展開(手法の共有と共同実施)

幹事校:芝浦工業大学

グローバルPBL/文理融合/学際プログラム/PBLの手法の共有と共同実施/グローバルアライアンス/産学官連携/GTIコンソーシアム/プロジェクトマネージメント

専門知識・プロジェクト推進スキルの修得を目的として、海外協定校と共同実施するワークショップ型プログラムである「グローバルPBL」について、実践手法を他の大学と共有していく。各大学の様々な実践例を蓄積・共有していくことで、個々のプログラムを改善・洗練していくヒントを提供する。また多くの大学が関わることで、学問分野の枠を越えて社会問題の解決を目指す学際プログラムの創出や教員間交流の活発化も図っていく。

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連携/参画にあたって

芝浦工業大学のグローバルPBLは他大学の学生にも開放し、複数の大学(人文系含む)からご参加いただいています。
現在、グローバルPBLを実施していない大学であっても、お気軽にご参加いただければと思います。

お問い合わせ

国際部SGU推進課

Tel:03-5859-7150
Mail:kokusai@ow.shibaura-it.ac.jp

東洋大学「ビジネス日本語」オンライン講座
を通じた高度日本語人材の育成

(英語名称)
Developing Human Resources with Advanced Japanese Proficiency Through Toyo University's Online Business Japanese Courses

幹事校:東洋大学

ビジネス日本語/日本文化・日本社会/BEVI/高度日本語人材/就業力/地方創生

SGU主要指標の「外国人留学生等の支援体制の構築」及び「日本語教育の充実」を発展させ、本学が培った「ビジネス日本語講座」(2020年度には世界77の国・地域から延べ40,242名の受講申込)を国内外の日本語学習者に教育コンテンツとして提供する。ニューノーマルにおける高等教育の国際教育・交流の場として、オンラインを活用したビジネス日本語教育が、「優秀な留学生の確保」、「留学生の就業力向上」などの成果につながるよう環境を整備する。

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連携/参画にあたって

東洋大学2021夏季「ビジネス日本語ポイント講座」実施日程:2021年8月30日(月)~ 2021年9月9日(木)※9月5日(日)を除く10日間
なお、2022年2月に春季「ビジネス日本語ポイント講座」を下記10日間の日程で開催予定です。

申込期間:1月19日(水)~2月2日(水)

講座期間:2月7日(月)~2月17日(木)
※13日(日)を除く(11日の祝日は実施となります。) 

お問い合わせ

国際部国際課

Tel:03-3945-8491
Mail:ml-sgu@toyo.jp

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アジア・太平洋地域におけるオンライン協働教育;
UMAPを基盤とするSDGsオンライン協働学習とバーチャル模擬国連

(英語名称)
Exploring the SDGs and Virtual Model UN in Asia and the Pacific; A University Network for Online Collaborative Education

幹事校:東洋大学

連携大学:関西大学IIGE、テンプル大学ジャパン、ミシガン州立大学連合日本センター

COIL型教育/フィールドワーク/オンライン協働学習/SDGs/環境問題/模擬国連

東洋大学はSGU事業の一環として2016年から5年間、UMAP(University Mobility in Asia and the Pacific)国際事務局を担当したが、新型コロナ禍に対応し、2020年秋からオンライン相互科目履修をUMAP加盟大学と推進してきた。この実績を活かし、①SDGsをテーマとするオンライン相互科目履修、②国内外におけるPBL(Project Based Learning)型フィールドワークをハイブリッド協働学習(オンライン・オフライン)により実施、また、③学生自身が主体的に運営するバーチャル模擬国連を開催する。

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連携/参画にあたって

オンライン相互科目履修のご案内
(参加大学の申込期間)2021年7月15日~8月20日:プログラム募集要項に沿った授業科目の提供を受付けます。

なお、来年の2022年度「オンライン相互科目履修」への参加受付は、2022年6月頃にご案内する予定です。

お問い合わせ

国際部国際課

Tel:03-3945-8491
Mail:ml-sgu@toyo.jp

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大学間協働による
学生国際交流プラットフォーム構築プロジェクト

幹事校:法政大学

連携大学:大妻女子大学、共立女子大学、二松学舎大学、東京家政学院大学

創造的な交流の場/多文化理解/大学間協働/学生の自主性/発信力強化

大学間連携によるデジタルコミュニティ「学生国際交流プラットフォーム」を構築する。プラットフォームは、WEBベースとし、①学生による自主的なオンライン交流会の企画・実施、②各大学のオンライン交流会情報の共有、③学生生活動画の発信の3つで構成する。①、③を進めるため、学生プランナー・学生特派員を幅広く募集する。交流言語は日本語と英語の両方を想定している。また、この3つを有機的に連携させることで、シナジー効果を生み出す。

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連携/参画にあたって

ご関心のある大学様にはZOOM等で説明させて頂きます。お気軽にお問合せください。

お問い合わせ

総長室付教学企画室

Tel:03-3264-9930
Mail:kyogaku@hosei.ac.jp

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海外拠点×オンライン×実留学の
グローバルシナジー・モデルの構築

幹事校:明治大学

海外拠点での集合型学生交流/オンライン交流と実留学の組み合わせ/国際共通語としての英語の活用/時差及び学事暦を越えた学生同士の学び合い/オンラインを利用した長期留学準備/グローバルキャリアの形成支援/海外研究者との交流による研究活動の国際化促進/企画プロセスのスピードアップ

海外拠点、オンライン及び実留学の効果的な組み合わせモデルの構築が目的。事業期間は2021年度から2025年度の5年間。オンラインを活用した国内大学及び海外協定校の学生交流を実施。まずはASEAN地域をターゲットとして交流プログラム(英語)を展開する。時差を考慮しつつ参画大学の有する海外拠点や海外協定校などを活用して対象地域を拡大。その国々の文化や歴史等をテーマにオンライン交流及び集合型の交流(実渡航再開後)を実施する。参画大学は活用資源を提供しあいモデルの構築と普及を目指す。

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連携/参画にあたって

  • ・海外拠点を有していなくても参加することが可能です。既に海外拠点を有している場合はなお可です。
  • ・2021年度から2025年度の5年間のプロジェクト期間中の途中加入(試行参加)あるいは脱退を妨げません。
  • ・参画大学は加入期間中に少なくとも1回はオンラインプログラムを主催(共催可)していただきます。なお、主催プログラム運営費は主催大学が負担することになります。

お問い合わせ

国際連携部国際連携事務室

Tel:03-3296-4278
Mail:ico@mics.meiji.ac.jp

地方の国際化と活性化を推進する
留学生キャリア形成・地域定着促進プロジェクト

幹事校:金沢大学

連携大学:信州大学、富山大学、福井大学、北陸先端科学技術大学院大学、北陸大学、金沢星稜大学

地方創成/DXを活用した留学生キャリア形成支援/留学生の地域定着/地域の国際化/キャリア支援プログラム共通化

地方の国際化と活性化を推進するため、本学が信州大学と共同で推進してきた留学生就職促進プログラムでの取り組みをモデルとして、また他の参加大学におけるグッドプラクティスを取り入れながら、留学生のキャリア形成、地域定着を促進する新しい人材育成プログラムを構築することを目標とする。特に、プログラムの共通化とDX化により全国の様々な地方大学への展開を可能とするプラットフォームの形成を目指す。

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連携/参画にあたって

地域に応じた留学生定着を目指したい大学に参画いただきたい。

お問い合わせ

留学生キャリア形成プロジェクト事務局

Tel:076-264-6190
Mail:ku.int-forum@adm.kanazawa-u.ac.jp

我が国の大学教育国際化に資するジョイント・ディグリープログラムの促進
~全国大学ジョイント・ディグリープログラム協議会による推進~

幹事校:名古屋大学

連携大学:岐阜大学

全国JDP協議会の設置/JDPの参加大学拡大/JDPの課題の共有・解決/JDPの効率的・効果的運用/JDP設置支援/大学の国際化推進

全国のジョイント・ディグリープログラム(JDP)を設置している大学が一堂に会する全国大学JDP協議会を設置し、JDPにかかる課題の改善を図るとともに活用の方策や今後の展望についての検討、情報の共有を行い、JDPの設置を予定又は検討している大学への助言等の支援を行う。これによって全国のJDPを推進し、JDP設置大学の全国展開を支援することで我が国の国際交流政策に貢献する。

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連携/参画にあたって

全国大学JDP協議会の設置にあたっては、参画大学を幅広く募集するため、JDP設置大学だけではなく、今後のJDP設置に興味を持つ大学も含めて全国の大学に文書等により参画の意向を確認する。

お問い合わせ

名古屋大学教育推進部基盤運営課

Tel:052-789-2195
Mail:itou.tadayosi@adm.nagoya-u.ac.jp

「リンガフランカ(国際語)としての英語」運用能力を測定するための
CBT英語スピーキングテスト実施プログラムの横展開

幹事校:京都工芸繊維大学

CBT(Computer Based Testing)/英語スピーキングテスト/リンガフランカ(国際語)としての英語/4技能の評価/IRT(Item Response Theory)/外国語教育/大学入試

京都工芸繊維大学では「リンガフランカ(国際語)としての英語」運用能力を測定するためのCBT英語スピーキングテストを独自開発し、学生の英語発信力向上に役立ててきた。本プロジェクトでは、この実績に基づいてCBTスピーキングテスト実施プログラムを確立し、連携大学で実施する。また、その過程で全国の教育機関向けに「スピーキングテスト運用マニュアル」を作成・出版し、スピーキングテストの普及に貢献する。

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連携/参画にあたって

2021年度中にCBT英語スピーキングテスト体験会を開催する。方式は対面またはウェビナー方式とする。詳細が決まり次第、全国の大学に広く告知する。

お問い合わせ

国際課

Tel:075-724-7186
Mail:ogura_ta@jim.kit.ac.jp

学士課程におけるジョイント・ディグリー・プログラム等の国際連携による
学位プログラムの質向上と高大連携の促進

幹事校:立命館大学

ジョイント・ディグリー・プログラム/国際連携による学位プログラム/学士課程/高大連携/ネットワーク強化/ワークショップ/質向上/FD

ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)等の海外大学との国際連携による学位プログラムや英語のみで学位取得可能なコースを、学士課程において運営することで得られた知見の共有を図り、課題解決に向けた意見交換の場としてワークショップやFDを実施するなどし、高校教員を含めたネットワークの形成に取り組み、JDP等の国際連携による学位プログラムの促進とさらなる質向上につなげる。また、プロジェクトを通じて得られたグッドプラクティスや課題解決方法などを発信・共有する場を創出する。

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連携/参画にあたって

今後、プロジェクトのウェブサイトを立ち上げ、今年度の後半期にキックオフイベントや参画大学・参加者募集を実施し、年度内にワーキンググループ別のワークショップを開催する予定です。

お問い合わせ

総合企画部総合企画課

Tel:075-813-8207
Mail:ics003@st.ritsumei.ac.jp

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多様な文化・言語圏からの留学生リクルート:バーチャル大学ツアーの実施

幹事校:大阪大学

留学生リクルート/バーチャル大学ツアー/多様な文化・言語圏/日本語・日本文化/オールジャパン/オンライン留学説明会/海外拠点/アカデミックパス

本プロジェクトは、本学が世界各地に向け行ったオンライン留学説明会の実施ノウハウを他大学と共有し、本学が有する外国語学部(25言語)や日本語・日本文化の教育研究リソース、海外拠点等の現地ネットワークを軸に更に発展させ、SGU採択校等と協働のうえ、日本文化や大学の魅力を効果的に紹介し、オールジャパンで留学生のリクルート促進を図るものである。

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連携/参画にあたって

【ご案内】
大阪大学はオンラインを活用した留学生リクルート活動を展開しております。
そのノウハウを全国の大学や教育関連機関と共有し、オールジャパン体制で日本への留学をアピールしてまいりたいと考えおります。
このたび、その活動の一つとして、「バーチャル大学ツアー・オンラインワークショップ」を開催いたします。
インバウンド活動に携わる教職員の皆様のご参加をお待ちしております。
また、有意義なワークショップとなりますよう、事前アンケートを実施していますので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

●申込方法
以下のURLから、11月24日(水)までにお申し込みください。
URL:https://forms.office.com/r/MVbhyiS46g

●事前アンケート
ワークショップご参加の有無にかかわらず、貴学の留学生リクルート活動に関するアンケートにご協力くださいますよう、お願い申し上げます。
締切:11月24日(水)
URL:https://forms.office.com/r/YXqEx9qYUV

お問い合わせ

国際部国際企画課海外拠点係

Tel:06-6879-4478
Mail:kokusai-renkei-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

Japan Multilateral COIL/VE Project (J-MCP)
-多方向・多国間COIL/Virtual Exchange型教育プロジェクト-

幹事校:関西大学

多国間COIL/Virtual Exchange/デジタルバッジ/ルーブリック/学習行動分析/BEVI/リカレント教育/グローバル高大連携教育

本PJは、国内外大学機関でそれぞれが既存で持つ科目同士が一定期間共修する、いわゆるスタンダードなCOIL型の科目ではなく、Japan Virtual Campusおよび本PJに賛同し参加する国内外の複数大学が共同参加、講師や学生を相互提供し遂行する多方向・多国間の「COIL・Virtual Exchange型教育プロジェクト」を提案するものである。これをMultilateral COIL/VE Project(J-MCP)と呼ぶ。

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連携/参画にあたって

参画希望の大学については、2021年9月までに2022年2-3月予定のプログラムにおける参加依頼の連絡を本学より開始します。参加を検討されている大学には、9月末ごろに2021年8月に実施するJ-MCP第一弾の様子を共有し、参加意志の有無を再度打診します。2021年度の正式参加募集期間については2021年10月末ごろまでに締め切りたいと思います。

お問い合わせ

関西大学国際事務局国際教育支援チーム

Tel:06-6368-1950
Mail:sekai-kokusai@ml.kandai.jp

国際交流プログラムの効果の客観的評価テスト開発及びその普及
-BEVIおよび因果推論を用いた留学・学習効果の客観的測定・教育プログラムの質保証・ PDCA・教育的介入-

幹事校:広島大学

連携大学:創価大学、関西大学、東洋大学

留学・学習効果の客観的測定/BEVI/因果推論/教育プログラムの質保証/コア・コンピテンシー/非認知能力

フォーラム参加大学はもとより、国内連携3大学とプロジェクト幹事校レベル(予定)と相互協力し、非認知能力を客観的に測定するBEVIを利用し、国際交流プログラムの評価開発また活用を横展開する。
さらに、高等教育研究開発センターが、因果推論や機械学習を応用し、厳密な効果検証を行う方法論を構築してきた。この「尺度自体と分析手法」の統合手法を他大学に横展開することにより、エビデンスに基づいた国際交流プログラムの質保証を推進する。

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連携/参画にあたって

    SGU/大学世界展開力実施大学に限らず、広く大学/高専/高校/留学関係各種団体/一般企業に参加いただけます。
    これまで実施したセミナーと今後予定している導入セミナーは以下のとおりです。詳細は以下をご参照いただくか、担当部署にご連絡ください。

    <実施済>

  • ・7月17日(土) 2022年春季トライアル申し込み開始
    https://forms.gle/9t9meMUvkg4hmKTS7
  • ・8月18日(水)1300-1500
    SIIEJ事前セミナー(BEVI+因果推論)
    https://forms.gle/X119X62d5vr1BhzS7
  • ・8月26日(木)0900-1150
    SIIEJ BEVI+因果推論セミナー
  • ・8月27日(金)0900-1150
    SIIEJ BEVIセミナー
    https://siiej.org/
  • ・9月中旬
    BEVI導入セミナー

    <今後の予定>

  • ・2021/10/1 (金)10:00-12:00 / 13:30-15:30
  • ・2021/10/5 (火)10:00-12:00 / 13:30-15:30
  • ・2021/10/14 (木)10:00-12:00 / 13:30-15:30

※午前・午後は毎回同じ内容を行う予定です。

※午前と午後で異なる日に参加いただくこともできます。

※2021年10月は、以下のような各大学の取り組み実例をご紹介します

  • ・2021/10/1 (金)10:15- 吉田先生(中央大学) 取組:国際教育学生寮の一般学生、レジデント・アシスタント
  • ・2021/10/1 (金)10:30- 市村先生(横浜国立大学)  取組:全学(1年ー大学院)レベルでの活用とIR
  • ・2021/10/1 (金)14:00- 蒙先生(新潟大学) 取組:グローバル人材のキャリア教育/地域的特徴
  • ・2021/10/5 (火)10:30- 中野先生(大阪大学) 取組:国際共修および留学プログラム/学生へのフィードバックを中心に
  • ・2021/10/5 (火)14:00- 中村先生(千葉大学) 取組:医歯薬キャンパスにおける全員留学
  • ・2021/10/14 (木)10:30- 横井先生(大阪大学) 取組:高校生と大学生の比較
  • ・2021/10/14 (木)14:00- 東矢先生(琉球大学)取組:英語プログラム/地域的特徴
  • ・12月中旬-3月末 2022年春季トライアル実施
  • ・2022年2月-3月 春季トライアルフォローアップセミナー
  • ・2022年5月 BEVI開発者シーリー教授Fulbright Programmeで来日

※トライアルへ参加を希望される大学/高専//機関また研究者個人の方々は、以下のフォームからご参加いただければ幸いです。大学/機関などを単位としても、また研究者個人としても参加いただけます。

導入セミナー参加フォーム:https://forms.gle/Np8qXJa8w9dQxrtN6

トライアル申込フォーム:https://forms.gle/6qiLSrppoDTRTTcCA

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COILを活用した持続的グローカル・イノベーション人材育成プロジェクト

幹事校:琉球大学

連携大学:南山大学、沖縄科学技術大学院大学、札幌学院大学、大阪市立大学、甲南大学

国際共修/質保証/持続型社会/アントレプラナーシップ/イノベーション/グローバル/グローカル/高大連携

島嶼地域の課題解決に資する具体的な企画を提言できる人材を育成することを目的に、「アントレプレナーシップ」、「質保証」、「持続的課題解決」、「国際共修」の4本の柱から構成される。「アントレプレナーシップ」という、社会還元能力の習得を最終目標として位置付け、これまでの世界展開力事業によって実施されている、「質保証」、「持続的課題解決」、「国際共修」により明確化されたアウトプットを与える。

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連携/参画にあたって

  • ・国際共修に基づくグローバル/グローカル教育プログラムを設置済、又は予定の機関との情報共有、連携希望
  • ・グローバルスタンダートの質保証の枠組みを実施、又は検討中の機関との情報共有、連携希望

お問い合わせ

総合企画戦略部・国際連携推進課

Tel:098-895-8979
Mail:kodairi@acs.u-ryukyu.ac.jp