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岡山大学

マレーシア・中国・シンガポールの教職員や学生と国際交流

2018.01.10

 本学と国際交流協定を締結しているマレーシア・プトラ大学、マラヤ大学、中国・浙江大学、浙江工業大学、厦門大学の5大学と、本学と共同研究を行っているシンガポール国立大学の若手教員と博士・修士学生ら11人が12月17日〜12月24日、本学を訪問しました。
 本訪問は、本学工学部の中村有里技術専門職員が中心となり、冨田栄二工学部長、大学院自然科学研究科の早川聡教授、坂倉彰教授、岡田晃教授、豊田啓孝教授、大学院環境生命科学研究科の難波徳郎教授、新医療研究開発センターの吉原久美子助教らがアドバイザーを担当。共同研究に関する議論や実験や行ったほか、豊田教授らの研究室等を見学し、本学が誇る最新の環境電磁工学に関する研究について説明を受けました。また、総務・企画部広報・情報戦略室やグローバルパートナーズ事務室も訪問するなど、学部・学科を超えて全学で連携したプログラムを実施しました。
 一行はプログラムの一環として、富山高等専門学校の袋布昌幹教授らも訪問。同高専の二つのキャンパスをテレビ中継で繋ぎ、新規材料に関するセミナーや議論を行ったほか、富山県内のYKKセンターパークの見学も行いました。
 本活動は異なった国や研究分野のバックグラウンドを持つ若手教員と学生を一度に招聘することで、物事を多角的・多面的に吟味し見定めていく力(クリティカル・シンキング)を体系的に学ぶことを目的として開催しました。今後も国際的な人的交流や共同研究など連携強化を継続的に推進し、科学技術を通じてグローバルに活躍する理工系の人材育成に貢献する予定です。

 なお、本活動は、JSTの日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプラン」の一環で行われました。

【本件問い合わせ先】
 工学部 技術専門職員 中村 有里(TEL:086-251-8212、8215)

 

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