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東洋大学

【国際地域学部、国際学部、国際観光学部】部局間協定に基づく交換留学生の修了式・歓送会を開催しました

2018.02.13

【国際地域学部、国際学部、国際観光学部】部局間協定に基づく交換留学生の修了式・歓送会を開催しました

 

2017年度に学内で初めて部局間交流協定*に基づく交換留学生の受入が 国際地域学部、国際学部、国際観光学部で行われました。

*部局間交流協定とは、各学部と海外の大学等とで独自に締結された学術交流協定です。

今回(2017年度秋学期)は、ハーガ=ヘリア応用科学大学(フィンランド)から3名、オーストリア・オーバーエスターライヒ州立応用科学大学シュタイヤー校(オーストリア)から1名、チュラロンコン大学(タイ)から1名の計5名の受入がありました。

1月22日(月)には大学間の交換留学生も含め計29名の修了式・歓送会が行われ、竹村牧男学長より祝辞が述べられました。 修了証書授与の後、交換留学生を代表して、ハーガ=ヘリア応用科学大学のPaula RYNTYさんが代表スピーチを行いました。

 

竹村学長スピーチ  リチャード君

     <竹村牧男学長の祝辞>              <修了証書授与>  

(Paula RYNTYさん:代表スピーチ)

皆さん、こんばんは。フィンランド出身の留学生、ポーラと申します。 本日、修了式を迎えるにあたり、一言ご挨拶させて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。

私にとってこの留学はあっという間の半年でした。時間がこのように経つことが信じられないぐらいです。振り返ってみれば、この半年間は今までの人生の中で最高の経験の一つだったと思います。

2017年より、フィンランドのハーガへリア大学と東洋大学が協定を結ぶことになり、私が最初の交換留学生として選ばれました。驚いた気持ちと感謝の気持ちが同時に溢れて、とても光栄に思いました。そして9月に東京に到着した瞬間、新しい国というよりも、故郷に着いたような感じがしました。

今学期は、交換留学生を対象とするNESTという日本語学習プログラムを受けました。人生初の日本語の授業の教室に入り、毎日新しい言葉が山ほど出てきて、今まで一人で勉強してきた私がこの環境の変化を通じて勉強していることを意識し始め ました。日本語を熟練できるまでにはまだ距離がありますが、この半年間で先生方や友達にお世話になり、熱心に日本語を使ってきて、大変勉強になりました。

1番印象に残っている出来事といえば、それはもちろん東洋大学のECZという英語コミュニケーションセンターでの仕事でした。4ヶ月前はかなり人見知りで、初めて会う人と話す時に躊躇っていましたが、ECZでこの留学の中で一番仲のいい友達を 作ることができました。ですから、4ヶ月前の不安だった自分に今はこのように言いたいと思います。「安心して!きっと楽しいことが待っていますよ。前向きな気持ちで留学へ行ってらっしゃい。」

帰国してから、皆さんに会えなくてどれだけ寂しくなるかは言葉にできませんが、この素晴らしい留学の経験をさせて頂き、心から感謝しております。 皆さんに出会うことができて、本当に嬉しくて、この幸せな時間を絶対に忘れません。皆さんも忘れないようにお願いします。いつかまた、お会いできることを祈っています。

今まで、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

2018. 1. 22 ポーラ・リュンテュ

パウラ