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東洋大学

TOEIC高得点取得者に理工学部長賞が授与されました

2018.02.19

TOEIC高得点取得者に理工学部長賞が授与されました

 

平成30年2月15日(木)川越キャンパス4号館にて、TOEICスコア800点以上の成績優秀者に対し、理工学部長賞を授与しました。 理工学部では、年度ごとに、TOEIC公開テスト、TOEIC-IPテストにおける成績優秀な学生を表彰しており、今年度は、7名の学生が800点以上を獲得し、表彰されました。 表彰式では、理工学部長・寺田信幸教授からのお祝いの言葉として「語学力はエンジニアにとって必須能力の一つであり、努力すれば必ず向上します。今後の努力を奨励すると共に、理工学部全体の勉学意欲高揚につながることを期待しています」と述べられ、その後、1人ずつ表彰状が手渡されました。 6学科を有する理工学部では、学科ごとのスコア上位者への表彰や、各種資格試験対策講座などを通じて、グローバル人財の育成と国際的視野を持ったエンジニアの育成に取り組んでまいります。

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受賞者のことば

◆石橋 誠一さん(建築学科) 海外での生活も長く、英語に抵抗はありませんでした。東洋大学理工学部の英語科目「Prep for TOEIC」はTOEICの問題傾向を熟知した先生が指導してくださったので、予習、復習を徹底することでスコアアップが実現しました。今後は、苦手な文法を克服し、更にハイスコアを目指したいです。

◆加藤 翔理さん(電気電子情報工学科) 理工学部8号館にはGCSがあります。ひとりで机に向かって問題集などを解くのも重要ですが、GCSのアクティビティに参加したり、TOEICに精通したGCSスタッフの個別指導をフル活用してスコアアップを図るのが良いと思います。また、趣味の洋画観賞は、リスニングやスピーキングの学習にもなるので、今後も継続していきたいです。

◆馬場 優佑さん(建築学科) GCSにアルバイトとして勤務し、来室する学生からの質問に答えたりアクティビティを運営する中で、TOEICの傾向に慣れることができ、結果として約100点のスコアアップが実現しました。今後は、全てのセクションで満遍なく得点できるよう努力し、900点を目指したいです。

◆竹田 裕一郎さん(機械工学科) 東洋大学理工学部はTOEIC対策に特化している科目も多いので、一言も聞き逃さないよう集中して受講しています。とくに「Prep for TOEIC」の予習復習は量も多いですが、これをしっかりこなせばスコアアップできると思います。機械工学科では自動車工学を学び、将来的には海外の自動車メーカー等で活躍できるエンジニアになりたいと思います。

◆林 遼太朗さん(機械工学科) TOEICでスコアを上げるには、問題傾向に慣れることも重要だと思います。理工学部では、1年に1回、無料でIPテストを受験することが出来るので、これを必ず受験し、自分のペースメーカーにすべきだと思います。これからも、IPテストや公開テストを積極的に受験し、就職活動に活かしていきたいです。

◆杉山 和輝さん(生体医工学科) 入学当初は420点だったスコアが、この2年間で810点にまで向上しました。理工学部では、ランゲージセンター主催のTOEIC講座などを受講したり、8号館のGCSで自習し、マンツーマン指導も受けることができたのが、スコア向上の最大の要因だと思います。今後はスピーキング力の向上が最大の課題です。

 

 

―― 皆さんおめでとうございました!

 

 

理工学部グローバルコミュニケーションスペース