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東京大学

ETH Zürich-東京大学 戦略的パートナーシップシンポジウム を開催しました

2018.02.01

東京大学はスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zürich)と、平成28年1月に研究交流と学生の交換の強化を目的に「戦略的パートナーシップ協定」を締結しましたが、その一周年を記念して、平成29年1月19-20日に本郷キャンパスで共同シンポジウムが開催されました。


羽田理事・副学長(国際本部長)の歓迎の辞で開始した本シンポジウムは、関村国際本部副本部長による戦略的パートナーシップ制度についての講演に続き、ETH Zürichと東大の教員、大学院生が、素粒子物理から、物理化学、有機化学、情報科学、医薬設計、製薬プロセス、建築デザインにまたがる、ポスターセッションを含めた8セッションで発表・討論を行いました。ETH Zürichからは教員及び学生が15名参加して発表、東大からは教員及び学生が10名口頭発表、25名ポスター発表しました。企業からもスイスロシュ社と国内2社から口頭発表があり、参加者は総勢150名を超える盛況となりました。


7つの口頭セッションでは、両大学の参加者により、それぞれの研究にとどまらず、「戦略的パートナーシップ」の効果について情報提供があり、それに続く質疑応答や、第一日夕方のポスターセッションの際に、実りある議論が行われ、 最後は、実行委員長の山内教授が、今後のETH Zürichと東京大学の連携継続を前提に議論を総括しました。

 

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口頭セッション

 

 

 

 

ポスターセッション