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東洋大学

キューブシステム寄附講座 ベトナムインターンシッププログラムを実施

2018.03.14

キューブシステム寄附講座 ベトナムインターンシッププログラムを実施

 

 

 このインターンシップは、『ベトナムにおいてソフトウェア開発を主体とする「会社を経営」「会社で就業」するということ』をテーマに、両視点からベトナムにおける情報産業、や地域社会について肌で触れ、日本との相違を含めて実体験として学び、考え、自らの意見・考えを成果としてまとめることを目的としています。参加学生は、ベトナムキューブシステムにおけるソフトウェア開発業務の一部をベトナム人スタッフと協力しながら実施するだけでなく、JETROホーチミン事務所や、JX石油開発、AEON VIETNAM、KDDI Vietnam、Individual Systems、アイクラフトJPNベトナムなどの現地日系企業や日本関連企業へのインタビューを実施し、「現地で就業する」ことについて考える機会を持つとともに、ベトナムキューブシステム社長や現地日系企業の経営者との懇談、経営を模したゲームを通じて「海外で会社を経営する」ことについてその一端を知る機会を得ることができました。

 インターンプログラムでは、最後に参加学生それぞれの視点から「現地で就業する」、「現地で経営する」というテーマに対して、得られた情報を分析してそれぞれの将来のキャリアにどのようにつなげていくかを考え、帰国後にキューブシステム本社において成果報告会を実施しました。

 なお、秋学期に開講する寄附講座による授業の一部でも、インターンシップの成果を報告する予定です。

 

 

<参加者からのコメント>

  • 現地で課題をいただきベトナムの社員の方と仕事させてもらったり、ベトナムで実際に経営されている経営者のお話聞かせていただいたり普段では経験できない体験がたくさんあり、自分の中でも多く気づいたこと、成長出来たと感じています。
  • 海外の方と一緒にひとつの目標に向かって共同でビジネスを進めていくことの難しさや差別化することの重要性など、仕事をする上で大切なことをたくさん学びました。実際に自分の視野の広がり、身をもって成長を感じることができました。これは、日本にいるだけでは絶対に得られないものだと思います。皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
  • 多くの日系企業の代表者の方々のお話や、実際にベトナム人の社員の方々とのウェブ開発の活動を通して、自分たちと異なった価値観を持つ人との意思疎通の大変さを、身をもって知ることができました。日本ではできない体験ができ、自分の中でとてもいい経験をすることができました。
  • このインターンに参加し、ここではとても書ききれないほどたくさんの経験をさせていただきました。「働く大人」のかっこよさに感化され、自分の意識が高まりました。

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 ベトナムキューブシステムにて        ソフトウェア開発業務の実施の様子