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東北大学

三条地区学生寄宿舎合同総合防災訓練を実施

2018.07.02

 2018年6月2日(土)に三条地区学生寄宿舎(ユニバーシティ・ハウス(UH)三条、UH三条Ⅱ、UH三条Ⅲ、国際交流会館三条第一会館、国際交流会館三条第二会館、如春寮)合同の総合防災訓練を実施しました。

 

 同日9時に震度6弱の大規模地震が発生したことを想定し、それぞれの学生寄宿舎で避難訓練及び通報訓練を実施し、220名の入居者が避難した後、起震車(ぐらら)を体験しました。

 

 その後、東北福祉大学ステーションキャンパスへ移動し、仙台市青葉消防署国見出張所、仙台観光国際協会、東北福祉大学の協力により、三条地区周辺の地域住民を交え、「三条地区学生のための防災教室」が開催されました。同教室では、多言語防災ビデオ視聴(英語・日本語)、消防士による講話、消火訓練、AED取り扱い訓練(心肺蘇生訓練)、倒壊家屋からの救助訓練、濃煙ハウス体験訓練、炊き出し訓練(試食)を実施しました。

 

 多くの入居者が積極的に訓練に参加し、防火・防災意識の向上に努めることができ、地域住民と交流することができました。

 

起震車体験訓練の様子.jpg  消火訓練の様子.jpg

起震車体験訓練の様子             消火訓練の様子

AED訓練の様子.jpg  倒壊家屋救助訓練の様子.jpg

AED訓練の様子                倒壊家屋救助訓練の様子

濃艶ハウス体験訓練の様子.jpg  炊き出し訓練の様子.jpg

濃艶ハウス体験訓練の様子           炊き出し訓練の様子