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創価大学

「創価大学中国研究会訪中団」が「中日大学生千人交流大会」に参加しました

2018.10.11

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中日大学生千人交流大会での創価大学イチャリバチョーデーズによる演技

 

中国大使館の招聘により、創価大学中国研究会訪中団の学生24名および教職員の代表等が、8月25日から31日までの7日間、広州市、北京市を訪問しました。訪中団は、中国人民抗日戦争記念館、万里の長城、故宮博物院等を見学するとともに、各大学を訪問し学生交流を行いました。29日には、駐日中国大使館が主催した「日中平和友好条約締結40周年記念・中日大学生千人交流大会」にも参加しました。
 
訪中第1日目となる25日は、広州市を訪問し、広東省人民対外友好協会主催の歓迎会に参加しました。歓迎会の冒頭、欧陽副会長は、「本年は創価大学の創立者池田大作先生が中日国交正常化提言を発表して50周年です。池田先生は中国で大変尊敬されており、広東省にある、広東外語外貿大学の最初の名誉教授です。そして同大学は私の母校でもあります。池田先生は『金の橋』と言われています。この度の訪問で、皆さんも架け橋の役目を担ってもらいたいと念願しています」と挨拶されました。

広州市では、中山大学南方学院、広東外語外貿大学を訪問し、日中の学生交流会を行いました。参加した広東外語外貿大学の焦方太副学長は、「創価大学は、最も早くこの国交回復に尽力された池田先生によって創立された大学です。また、最も早く中国からの国費留学生を受け入れたのも創価大学です。本学は様々な大学と交流を行っていますが、創価大学との交流を一番大事にしています」と挨拶されました。
29日には、北京大学を訪問し、駐日中国大使館主催で開催された「日中平和友好条約締結40周年記念・中日大学生千人交流大会」に参加しました。交流大会には、主催者の程永華駐日中国大使をはじめ、陳宝生中国教育部部長、郝平北京大学党書記、林建華北京大学学長、林芳正文部科学大臣、横井裕駐中国日本大使、長谷山彰慶應義塾大学塾長等、日中両国の来賓が多数出席されました。
交流大会の冒頭、日本の学生の代表として創価大学イチャリバチョーデーズが沖縄舞踊を披露しました。場内の全員がイチャリバチョーデーズの踊りにあわせ、手を大きく振る姿(写真)は、日中両国の複数のメディアでも報道されました。
主催者を代表して挨拶に立った、程永華駐日中国大使は「日中両国の友好関係を継続していくには、青年交流が最も重要だと考えております。このように両国の学生1000人が一堂に集って、交流を深めることは、将来の両国関係を発展させる大きな契機になると信じております」と話されました。
夕刻には、中日友好協会主催の「中日青年友好交流会」に参加しました。これには、中日友好協会宋敬武副会長、程海波副秘書長等が参加し、日中両国の学生代表500人が参加しました。
交流会では、日本人学生を代表し、本学自治会中央執行委員長の大久保幸一さんが挨拶に立ち、「創立者池田大作先生は、『世界平和を思うとき、その国の人の顔が浮かぶかが重要である』と教えてくださいました。これから先、日中の関係にどんな困難があろうとも、私たちの心に、出会った中国の方々の笑顔があり続ける限り、必ず日中の未来は明るくなる!そう強く確信します。中国の友の姿を思い続け、日中友好の花を咲かせていける人材へと成長してまいります!」と決意を述べました。そして、本学の訪中団学生全員で、「桜花縁」を合唱しました
参加した学生からは以下のような声が寄せられました。

●今回の訪中を通して、平和とは、開かれた心と心の交流によって始まるのだと、肌で感じました。たくさんの友人を作ることができ、早速連絡を取りあっています。この友情を大切にし、日中の平和のために貢献できる人材に成長してまいります。(短大 2年 女子)

 

●私は創価大学イチャリバチョーデーズの一員として、4度躍りを披露させていただきました。国籍、言語を超え、皆が一体となってカチャーシーを舞う光景は、一生涯忘れません。文化交流とは人間交流であると確信しました。(創大 2年 女子)

 

●日中友好は私たち青年の手にかかっていることを強く実感しました。目の前にいる一人ひとりのことを思い、友情を結んでいくことの大切さを痛感しました。語学を磨き、世界平和に貢献できるよう成長してまいります。(創大 2年 女子)

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