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奈良先端科学技術大学院大学

海外オフィスを拠点としたシンポジウムをタイ・バンコクで開催(2018/11/03)

2018.11.08

 2018年11月3日(土)、NAISTタイオフィスを拠点としたシンポジウム「NAIST and Thai Universities for Research and Education Collaboration Symposium 2018」をタイ・カセサート大学内のKU HOMEで開催しました。本シンポジウムは、本学スーパーグローバル大学創成事業構想に基づき設置された本学海外オフィスが拠点となり、タイのチェラロンコン大学、マヒドン大学及びカセサート大学の学生・教員が一堂に集まり、同大学の学生が本学においてインターンシップ生として取り組んだ研究内容の発表を通じて、本学とタイの協定校だけでなく、タイの大学間の交流をも促進することを目的に開催したものです。

 シンポジウム冒頭、本学から横矢学長の挨拶文が紹介され、続いて、本学情報科学領域の清川清教授による基調講演の後、チェラロンコン大学、マヒドン大学及びカセサート大学の順で各セッションが進められ、それぞれの大学の教員が司会を行いつつ、本学のインターンシップに参加した学生による研究内容の紹介が行われました。各発表の後には必ず質問が行われるなど、本シンポジウムの各セッションでは大学の枠を超えて活発な意見交換が行われました。

 シンポジウム後半には本学情報科学領域のラウラ ガイコビナ クラ助教による講演が行われ、最後にカセサート大学のプチョン副学長による閉会の挨拶により、盛況の中、本シンポジウムは終了しました。

 本シンポジウムの開催を通じて、本学タイオフィスが海外の教育研究連携拠点として、本学とタイの大学との交流促進だけでなく、タイの大学同士の交流の懸け橋となるなど、さらなる教育研究連携ネットワーク構築への貢献が期待されます。

 


 参加教員による集合写真

 発表学生も含めた集合写真

 学生による発表の様子

 カセサート大学プチョン副学長による閉会の挨拶