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東洋大学

マレーシア国民大学(UKM)の学生が東洋大学を訪問

2019.04.10

2019年4月9日、マレーシア国民大学(Universiti Kebangsaan Malaysia, UKM)の学生6名と教員1名が本学を訪問しました。


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東洋大学の概要紹介に続いてUKMの留学プログラム概要のプレゼンテーションが行われ、互いの大学についての理解を深めました。
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続いて、本学の国際交流イベント等をサポートする学生組織であるTGS(Toyo Gem Stone)のメンバーによるキャンパスツアーが行われ、英語で学内や互いの自己紹介をするなどして、親睦を深めました。

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ツアーの後は、UMAP事務局事務次長を務める本学国際学部教授の芦沢真吾より、UMAPだからこそ可能な本学とUKMの交換留学制度について、および奨学金などのメリットについて説明がありました。
現在はまだ両大学間では大学間協定が結ばれていませんが、いずれもUMAPのメンバーであることから、東洋大学の学生はUMAPを活用してUKM主催のサマープログラムや交換留学などに参加することができます。

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ランチタイムには6号館の学食でランチを楽しみながら、両大学の学生が「留学」というテーマでディスカッションを行い、留学することの意義や留学に期待することについて語り合いました。

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マレーシアのトップ大学であるUKMの学生との交流は、今回参加した本学の学生にとっても非常に貴重な経験となったようです。