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岡山大学

「第1回岡山大学ダイバーシティ&インクルージョンセミナー ―岡山大学におけるダイバーシティ&インクルージョンの推進―」を開催

2019.06.11

8572_image_2.jpg 本学ダイバーシティ推進本部は6月5日、「第1回岡山大学ダイバーシティ&インクルージョンセミナー ―岡山大学におけるダイバーシティ&インクルージョンの推進―」を、津島キャンパスの自然科学研究科棟大会議室で開催しました。
 役員および管理職を中心とした教職員などを対象に、今回初めて企画。今月から米国務省の「重要言語奨学金(CLS)プログラム」学生の受け入れを開始するにあたって、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I、多様性の受容と活用)についての知識や認識を新たにし、現在本学において実施しているさまざまな施策や支援についても改めて知ってもらい、現状における課題や今後なすべきことを本学全体の問題として捉え共有することを目的に開催しました。
 「障がい」をテーマに、グローバル人材育成院の 横井博文教授(CLSプログラム インスティテュート・ディレクター)、グッドジョブ支援センターの岡本睦美総括リーダー、8572_image_1.jpg高大接続・学生支援センター障がい学生支援室長の原田新准教授が講演。アメリカにおけるD&Iに対応した実践的な取り組み事例や、本学における障がい者雇用および障がい学生支援の現状と課題などを紹介したほか、ダイバーシティを活用した組織運営などに関するパネルディスカッションも実施し、活発な意見交換が行われました。
 槇野博史学長をはじめ役員や部局長のほか、テレビ会議システムも通じて約140人が参加。質疑応答では、「障がいのある当事者本人からも直接話を聞くことは可能だろうか」、「具体的な対応スキルを身につけられるような内容のセミナーを開催してほしい」といった質問や意見が出るなど、終始活況で意義深いセミナーとなりました。
 本学ダイバーシティ推進本部では、今後もこのような啓発活動を通じて、ダイバーシティ&インクルージョンが本学に根付いたものとなるよう推進していきます。

 


【本件問い合わせ先】
 総務・企画部人事課 ダイバーシティグループ(TEL:086-251-7011)