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長岡技術科学大学

"SDGsとエネルギー"をテーマに「わくわくどきどき科学教室 in 長島 2019」に出展しました。

2019.08.09

7月27日(土)、28日(日)、鹿児島県長島町で開催された「わくわくどきどき科学教室 in 長島」において、熊本高専、都城高専及び鹿児島高専の協力を得て"SDGsとエネルギー"をテーマに出展しました。


本教室は長島町の子どもたちを対象に、科学の面白さを体験してもらうために開催されているものです。2日間で合計330人の小中学生、地域の方等が来場しました。本学は"SDGsとエネルギー"をテーマとして参加し、学生が子供たちに科学の面白さを知ってもらうことを目的に企画・立案しました。


「バイオエタノールを生成してみよう ~菌の力でエネルギーをつくってみよう!~」、「ジュースが透明に!? ~水の中の粒子をとりのぞこう/省エネルギー~:東レ株式会社支援」、「発電床を体験してみよう ~足踏みでエネルギーを生み出す~」、「トラス橋をつくってみよう~エネルギー吸収~」、「津波はなぜおこるの? ~地震エネルギー~」、「SDGsサイコロ ~SDGsとエネルギーの関係~」、「ペーパー顕微鏡を作って観察してみよう ~微生物とエネルギー~」、「電気エネルギーを作ってみよう・使ってみよう ~電気エネルギー~」の8つの企画内容の科学実験ブースを本学から出展し、学生と島の子どもたちとの交流を深めました。実験や交流を通して、エネルギー問題を中心にSDGsの目標達成に向けた取組について知ってもらうことが出来ました。

 

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「ジュースが透明に」の実験後、膜を観察

 

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「発電床を体験」に、多くの子どもたちがチャレンジ