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タイ王国・タマサート大学との「共同セミナー」を開催しました

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2019.09.19

本学との交流校であるタイ王国・タマサート大学との共同セミナーを、8月22日(木)にタマサート大学で開催し、本学より田代康則理事長ら参加しました。タマサート大学との交流は1985年に始まり、相互に学生や教職員の派遣・受入等を行っています。2017年には、本学国際教養学部とタマサート大学教養学部との間で学部間協定が締結された他、タマサート大学教養学部内に本学のタイ事務所を開設しました。

タマサート大学のノーラニット評議会議長の提案により2017年より共同セミナーが開催され、3回目となる本年は「持続可能な発展と平和推進のための世界市民教育の役割」のテーマで開かれました。
セミナーでは、田代理事長が登壇し、社会のグローバル化が進む中、地球規模の問題解決に貢献できる人材の育成が重要であることに言及し、共同セミナーを通じて本学も寄与していきたいと述べました。続いて、タマサート大学のゲーシニー学長が、「本日のセミナーを通じて、お互いが多くを学び合い、大学の使命、大学の将来について啓発し合う機会にしたいと思います。今回で3回目となりますが今後の両大学の更なる交流発展に繋がるものと確信いたします」と語りました。

その後、本学からは田中亮平副学長、国際教養学部のローレンス・マクドナルド学部長、平和問題研究所の玉井秀樹所長が発表。タマサート大学からは、プリンヤ行政担当副学長、ダムロン前教養学部長、チャノン講師が発表し、パッサポン教養学部長が閉会の辞を述べました。

 

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