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創価大学

南アジア研究センター開催の「オンライン学生異文化交流」を開催しました

2020.07.01

5月29日(金)、本学の南アジア研究センターは「オンライン学生異文化交流」を主催し、インドと日本の教員および学生ら約80名が参加しました。

この交流会は、「新型コロナウイルスの感染禍における勉学と健康」とのテーマのもと、デリー大学セント・スティーブンス・カレッジ、レディ・シュリー・ラム・カレッジ、ジーザス・アンド・マリー・カレッジ、ジャミア・ミィリア・イスラミア・カレッジ、シューリニ大学をはじめ、日本からは慶應義塾大学、甲南大学からも教員・学生が参加しました。

交流会では南アジア研究センターのムケシュ・ウィリアムス同センター顧問の挨拶に続き、いくつかのグループに分かれ、「現在の勉強方法」、「困っていること」、「この数ヶ月間に新たに挑戦していること」、「長期化する場合、どのように工夫して勉強するのか」など活発なディスカッションが行われました。

参加者からは次のような声が寄せられました。
  • ●オンラインにより国境をこえて多くの方とディスカッションでき、とても刺激的でした。分科会ではコロナ禍におけるそれぞれの状況紹介を通し、工夫しながらの学習方法など参考になる話を聞くことができました。今後もこのような場があれば参加したいと思います。(本学の留学生)
  • ●今のパンデミックが私たちの日常生活をどれほど劇的に変えたか、そしてこの新しい日常に適応するために何が大事なのか話し合いました。私は心理的な幸福の重要性をテーマに学んでおり、今日の学びをこれからの研究にいかしたいと思います。(インドから参加した学生)
  • ●文化的背景の異なる多様な学生や研究者と交流できる場を提供いただき心から感謝申し上げます。オンラインの利点をいかし、このような機会が続くことを今後も期待します。(インドから参加した教員)