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BKCスポーツ健康コモンズがオンラインレッスン実施中

2020.07.30

立命館大学の体育施設の管理・運営を担う株式会社東大阪スタジアム(以下、HOS)は、スタジオで行うヨガや「UBOUND(トランポリン上で行うエクササイズ)」「アクアビクス」など身体を動かしたいというさまざまなニーズに合わせたプログラムをBKCスポーツ健康コモンズ(以下、スポコモ)で提供しています。しかし、新型コロナウイルス感染防止の観点から人同士が集うことが難しくなり、リアルな場でのレッスンが実施できなくなりました。そんな中、スポコモは、オンライン会議システムのZOOMを使ったオンラインレッスンを6月15日からスタートしました。

「自粛期間に入り、なかなか体を動かす機会が少ないとの声が寄せられる中、HOSとして何かできないかを考えた結果、オンラインレッスンを実施することになりました。多くの学生に参加してもらい、運動不足の解消や生活リズムの見直しに役立ててもらいたいです」と実施に至る経緯を語っていただいたのはHOSの濱野領二インストラクター。6月15日からヨガやボディメイクなどさまざまなプログラムを、昼と夕方に実施し、登録者が無料でレッスンに参加できるスキームをスタートし、これまでに約150名が登録しています。学生も85名程度登録しており、びわこ・くさつキャンパスだけでなく衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパスの学生も参加しているため、オンラインレッスンならではの効果も出ています。

 企画実施に向けて、事務局はZOOMの使い方から学び、オンライン上でレッスン効果を最大限に引き出すにはどのように進めるべきかなど試行錯誤の日々続き、デモレッスンは10回以上重ねたということです。6月15日からスタートした本企画は、8月7日までの期間中、合計56回のレッスンを予定しています。

 濱野氏と同じく本企画を運営するHOSの大橋知佳インストラクターは、「普段行っている対面レッスンだと、初心者の方が周りを気にすることが多い傾向がありますが、オンラインレッスンだと気軽に参加できるそうです。また、自粛期間中にユーチューブを活用して運動している方もおられますが、HOSが提供しているオンラインレッスンは、双方向のコミュニケーションが可能なのでオンライン上でも(間接的に)アドバイスが可能です」とオンラインレッスンの特徴をお話いただきました。

 

ご好評につき、オンラインプログラムは8月24日から9月30日まで延長が決定しています(開講レッスン、開講時間は一部変更)。詳細はスポコモSNSにアップしていますので、ぜひご覧ください。

 

詳細はこちらからご覧ください。