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関西学院大学

オンラインで「国連ユースボランティア」帰国報告会を開催

2020.10.01

約180人が聞き入るなか、6大学6人が体験を報告

 

2019年9月から約5カ月間、「国連ユースボランティア(UNYV: United Nations Youth Volunteers)」として開発途上国に派遣された関西学院大学などの学生6名による帰国報告会を9月22日、オンラインで開催しました。「国連ユースボランティア」は、関西学院大学が国連ボランティア計画(UNV)との協定に基づいて派遣するプログラムで、現在、基幹校である本学以外に、大阪大学、国際教養大学、筑波大学、東洋大学、明治大学、明治学院大学、立教大学が連携校として参加しています。2019年度は16名の大学生がカザフスタン、バルバドス、アゼルバイジャン、ジンバブエなどの国連諸機関に派遣され、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、厳しい環境の下で様々な活動を行いました。今回は、本学のほか、大阪大学、国際教養大学、筑波大学、明治学院大学、立教大学からの派遣生が参加し、報告しました。

 

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