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長岡技術科学大学

UNAI SDGs世界ハブ大学のデ・モンフォート大学とオンライン学生交流会を開催しました。

2021.04.30

地球環境について考える日「アースデイ」である4月22日(木曜)、国連アカデミック・インパクト(UNAI)SDGs世界ハブ大学の横断的連携の強化を目的として、イギリスのデ・モントフォート大学(DMU・SDG16)と、本学(SDG9)との学生交流を深めるオンラインイベント「DMU SDG International Event Series: Using the SDGs to Build Back Better with Nagaoka University of Technology, Japan」を開催しました。

 
本イベントには、SDGs推進室の呼び掛けに応じた、英語多読多聴マラソンを積極的に行う学生とSDGsプロモーターの計5名が参加しました。
始めに、デ・モントフォート大学のマーク・チャールトン氏より、本イベントの趣旨説明が行われたあと、両大学の学生が簡単な自己紹介を行いました。その後、同大の学生と本学の学生がペアとなって自身の研究紹介等をしたり、SDGsに関連するアイデアを出し合いました(2名×5グループ)。
「イギリスでは空きペットボトルや空き缶が現金化できるので捨てない」「COVID-19パンデミックの状況でも研究ができるよう工夫する」「長岡技大生から原子力や物理を教えてもらった!」など、各ペアで様々な情報を交換することができました。

 

本学は今後も、UNAIの世界ハブ大学の一員として、SDGs達成に資する活動を行ってまいります。

 

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マーク氏による本イベントの説明

 

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参加者の記念撮影