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岡山大学

身近な課題を自ら解決する「岡大DXハッカソン」を開催

教育

学生活動

2021.09.06

 8月20、21、28日、岡山大学DS部は、身近な課題を自ら解決する、岡大DXハッカソン「岡大の課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)しよう」をオンラインで開催しました。
 一般に「ハッカソン」はエンジニア向けのイベントですが、本イベントは「技術力」や「完成度」だけではなく、「課題発見力」や「アイデア性」にも評価の重点を置くこと、またプログラミングなしでアプリやサイトを作ることができるNoCodeというツールの紹介を行うことによってプログラミング経験の有無を問わない形で参加者を募りました。学生・教職員24人が参加しました。
 イベントは20、21日のアイデアソン(参加者はいずれかの日程に参加)、28日のハッカソン(発表会)の二部構成で開催しました。20、21日のアイデアソンでは、参加者は6つのグループに分かれ、日頃感じている岡大の課題やそれをどのように解決したいかについて話し合いを行いました。その後、約一週間でアイデアの具現化を行い、28日に成果発表会を行いました。
 実際に参加者から出たアイデアの中には、「岡大の食堂に実際に向かわなくともその日のメニューが分かる」というものや、「QRコードをスマホで読み取るだけで図書館に入ることができる」というものなど、実用的なアイデアやシステムが挙がりました。参加者からは、他チームのアイデアに対し「非常にいいアイデアばかりで感動した」「本当に勉強になった」などの感想が寄せられました。
 岡山大学では、全学におけるDXや全学生に対する数理データサイエンス教育を推進しています。その中で、岡山大学DS部は学生の立場から、今後も文理や学生教職員の枠組みを超えた取組を展開することを目指しています。

岡山大学DS部
 岡山大学DS部は2021年に結成された、DS(データサイエンス)とアイデアで新たな価値の創出を目指す学生の団体です。文理や学年の枠を超え、データサイエンスと大学での学びの成果で問題解決に挑みます。初心者でもデータサイエンスを扱い、身の回りの課題をパパっと解決する、そんな組織を目指しています。


【本件問い合わせ】
 岡山大学DS部
 メール:dsc◎okayama-u.ac.jp
 ※◎を@に置き換えてください。

 

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