• TOP >
  • NEWS >
  • 経済学部とグローバル・ディスカバリー・プログラムの学生がタイ・タマサート大学とオンライン演習「日本とタイの社会課題に対して社会起業(ソーシャル・アントレプレナーシップ)で挑む!」を実施

岡山大学

経済学部とグローバル・ディスカバリー・プログラムの学生がタイ・タマサート大学とオンライン演習「日本とタイの社会課題に対して社会起業(ソーシャル・アントレプレナーシップ)で挑む!」を実施

大学連携

教育

2022.03.30

 本学経済学部は3月1日から29日にかけて、経済学部海外特別演習としてタイのタマサート大学グローバル・スタディーズ学部(School of Global Studies, Thammasat University)とオンラインで「日本とタイの社会課題に対して社会起業(ソーシャル・アントレプレナーシップ)で挑む!」を開催しました。本学の経済学部生10人、グローバル・ディスカバリー・プログラム生8人、タマサート大学の学生54人が参加しました。
 両大学の学生は2度の共同演習の中で両国の社会、文化、社会課題について紹介した後で、両国に共通する社会課題を選び、それぞれ相手国の問題に対する解決策を考え、発表しました。更に両国の学生は優れたアイディアを改善していく共同作業を行いました。それに加えて、本学の参加者は前後3回にわたって事前学習や発表準備、振り返りのセッションを持ち、共同演習に備えました。
 3月29日には本演習の公開報告会があり、学生から本演習で創出されたアイディアや自分がその中でできたこと、今後の抱負について報告しました。これに対して経済学部国際専門委員会の滕鑑委員長からは、「このような国際交流の経験を通じて、コミュニケーションツールとしての英語とともに、他国と自国についても学び、更に成長の機会を求めていってほしい」とのコメントがありました。
 新型コロナウイルスの流行で国際交流の機会が限られる中で、学生たちはタイの学生と英語で議論することができ、自信を感じている様子でした。今後も、学生や教員の海外交流を進めていきます。

 

【本件お問い合わせ先】
 学術研究院社会文化科学学域 准教授 青尾 謙 (TEL:086-251-7527)

   

     11078_image_1.jpg           1.png