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創価大学―アフリカPLANE3Tシンポジウムを開催しました

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2022.03.30

創価大学―アフリカPLANE3Tシンポジウム『SDGs達成に向けた環境・教育・健康・ビジネス分野の学際的国際協力』を巡って、321日(月)対面とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。

会場には、教職員・学生をはじめ約100名が参加し、オンラインではモデル地域であるエチオピアよりインジンバラ大学前学長ベルハヌ・ビレイ博士、バハルダール大学のソロモン・アディス准教授らが参加しました。

 

201711月に発表された文部科学省の2017年度「私立大学研究ブランディング事業」に、本学の事業計画『途上国における持続可能な循環型社会の構築に向けた適正技術の研究開発と新たな地域産業基盤の形成』(以下、PLANE3T Project※1>)が採択されました。

 

1部では本学の馬場善久学長の挨拶の後、元アライアンス・フォーラム財団途上国支援事業部門の原孝友氏と株式会社MOTHERHOUSE取締役の王宏平氏の2名による招待講演がありました。

 

続いて、学生によるポスターセッションが行われました。同時に本学学部生が「PLANE3T学生プログラム」を通して試作を繰り返した健康効果の高いスピルリナカップケーキを提供し、好評価を得ました。

 

2部では、ビレイ博士より挨拶、本学理工学部学部長・PLANE3T研究プロジェクト責任者 戸田龍樹教授による日本側のPLANE3T成果報告、アディス准教授からエチオピア側事業報告、本学理工学部・SATREPS-EARTH※2>研究責任者 佐藤伸二郎教授によるSATREPS-EARTHの紹介、外部評価委員長である滋賀県立大学の伴修平教授プロジェクトの評価が行われました。最後に、本事業責任者である本学の神立孝一副学長が総評を述べました。



<※1PLANE3T ProjectPLANkton Eco-engineering for Environmental and Economic Transformation

https://www.soka.ac.jp/research/branding/

 

<※2SATREPS-EARTHScience and Technology Research Partnership for Sustainable Development - Eco-engineering for Agricultural Revitalization Towards Improvement of Human Nutrition (EARTH)