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創価大学

スペインの新聞「べリア」に法学部・岡部史信教授へのインタビュー記事が掲載されました

研究

2023.05.15

日本と欧州の比較労働事情についてスペインの新聞社から、本学法学部の岡部史信教授がインタビューを受けた内容が、スペイン・バスク自治州で発刊されているバスク語版新聞「べリア」(Berria57日号に掲載されました(インタビュアーは、べリア特派員のJosep Solano氏)。

 

JAPONIAKO LANALDI LUZEAK」(日本の長時間労働)との見出しの記事では、「日本人は、欧州その他の労働者よりも勤勉であると思うか?」、「日本の労働者は欧州の労働者よりも労働生産性が高いと思うか?欧州の労働者は仕事に従事する時間が短いが生産性が高いという見解は誤りか?」、「欧州と日本の労働文化における大きな違いはどこにあると思うか?」、「欧州の労働者は、日本の伝統的な企業にうまく適合できると思うか?」、「法的な点において、欧州の労働者は日本の労働者よりも年金その他で手厚く保護されていると思うか?」との5つの質問に対して、日本と欧州の仕事に対する価値観、労働生産性、法的保護などの労働事情について専門家の立場から述べています。

 

記事の掲載にあたって岡部教授は、「私が知る限りでも、日本の労働市場および就労環境の変化の方向性に様々な視点から関心を寄せている労働問題の専門家が、欧州各国に多くいます。今後とも、日本の労働事情について正確な情報等を世界に発信していきたいと思います」と語りました。