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東洋大学

TGLキャンプ「SDGsカードゲーム」(オンライン)開催しました

教育

SDGs

2024.02.02

1月20日(土)にTGLキャンプ「SDGsカードゲーム〜SDGs達成目標について考える〜」がオンラインで実施され、8名の学生が参加しました。

このキャンプでは、SDGsの17の目標達成に向けて起こりうるトレードオフ(※何かを達成するためには何かを犠牲にしなければならない関係)に対する解決策を、限られたリソースを用いて考えることが主な目的でした。

参加者は与えられたリソースを活用して具体的な行動についてブレインストーミングをし、その後、チームごとにオリジナリティ溢れる解決策を見つけるアクティビティが行われました。

今回は、SDGsの17のゴールのうち、ゴール3「すべての人に健康と福祉を」、ゴール4「質の高い教育をみんなに」、ゴール8「働きがいも経済成長も」、ゴール10「人や国の不平等をなくそう」の4つのゴールに焦点を当てて、アクションを考えました。

最終発表では、各チームがSDGsのゴール4にかかわるトレードオフである「eラーニングが主流になり、引きこもりの人が増え始めた」に対する熟考された提案を行いました。

発表では、課題の解決に寄与しているか(基礎)、環境・経済・社会の観点から継続可能なアイデアになっているか(持続可能性)、そして新しい発想に基づいているか(独自性)という3つの観点を重視しました。

振り返りのセッションでは、参加者は「SDGsについてより身近に感じた」と共感し、「グループで話し合いをすることで、色んな視点からの意見が聞けて自分の中での考えの選択肢を増やすことができた!」といった体験を全体で共有しました。

本キャンプを通じて、SDGsを意識しながら生活することの重要性、それが社会に与える影響について学んだことで、参加者一人一人にとって、具体的なアクションを起こすきっかけとなったようです。

東洋大学では、SDGsに関わる様々な取り組みを行っています。

今年3月16日・17日に開催予定のオンライン模擬国連もその一環です。現在、議論に参加する大使だけでなく、聴講者やボランティアの皆さんを募集していますので、SDGsのようなグローバルな課題に興味のある方は、是非参加をご検討ください。

詳しくは、東洋大学模擬国連のウェブサイト(https://www.toyomun.com/)からご確認ください。※東洋大学以外の高校生・大学生にもご参加いただけます。