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  • スーパーグローバル大学創成支援事業オンラインシンポジウムのお知らせ

スーパーグローバル大学創成支援事業
オンラインシンポジウムを開催しました(6月30日)

6月30日(火)に東京大学の主催でスーパーグローバル大学創成支援事業オンラインシンポジウムを開催しました。新型コロナウイルスの感染拡大により、大学の国際交流が新たな局面を迎える中、日本の各大学に共通する課題や気づきを顕在化させ、「ポストコロナ」における国際化のあり方を議論するという趣旨で開催したものです。今回のイベントはスーパーグローバル大学創成支援事業及び大学の世界展開力強化事業の採択校の教職員を対象とし、294名の参加とたいへん盛況でした。プログラムは以下のとおりです。
今後は、採択校に限定しないオープンシンポジウム形式での複数回開催を予定しており、次回は9月頃を目途に海外の大学関係者も招いた企画も予定しています。

スーパーグローバル大学創成支援事業オンラインシンポジウム

■概要

  •  日  時:令和2年6月30日(火)10:00-11:45
  •  開催方法:オンライン
  •  主  催:東京大学
  •  対  象:スーパーグローバル大学創成支援事業及び世界展開力強化事業対象大学
  •  参加者数:294名
  •  使用言語:日本語


■次第

  • 1.趣旨説明

  • 2.各大学への期待(文部科学省)

  • 3.「スーパーグローバル大学創成支援事業」及び「大学の世界展開力強化事業」
    採択校に対する緊急アンケート結果(第1回)の報告(文部科学省)

  • 4.全体ディスカッション①:各大学におけるポストコロナに向けた検討状況について
    <名古屋大学>
    「名古屋大学におけるCovid-19対応及び今後の国際交流に向けた話題提供」
    川北 一人 副総長
    Linley Matthew 副総長補佐

    <千葉大学>
    「全員留学ENGINEプランと新たなグローバル・プログラム」
    渡邉 誠 理事(教育・国際担当)

    <関西大学>
    「国際教育の新常態の創出ー有機的な海外連携とVE/COILを最大限に活用した試み」
    前田 裕 副学長・国際部長 グローバル教育イノベーション推進機構長、システム理工学部教授
    池田 佳子 グローバル教育イノベーション推進機構副機構長、国際部教授

    <早稲田大学>
    「コロナ禍の対応と今後の新しい国際教育の可能性」
    弦間 正彦 理事(国際、USJI担当)、社会科学総合学術院 教授

  • 5.全体ディスカッション②:質疑応答及びポストコロナにおける高等教育の国際化に必要な視点は何か(自由討議)

  • 6.今後の企画について紹介

  • 7.「国際教育のための学修歴証明書デジタル化」(東洋大学国際学部・芦沢真五教授)

配布資料

【文部科学省】各大学への期待~スーパーグローバル大学創成支援事業シンポジウム開催によせて~
【文部科学省】「スーパーグローバル大学創成支援事業」及び「大学の世界展開力強化事業」採択校に対する緊急アンケート結果(第1回)
【名古屋大学】名古屋大学におけるCovid-19対応及び今後の国際交流に向けた話題提供
【千葉大学】全員留学ENGINEプランと新たなグローバル・プログラム
【関西大学】国際教育の新常態の創出ー有機的な海外連携とVECOILを最大限に活用した試みー
【早稲田大学】コロナ禍の対応と今後の新しい国際教育の可能性
【東洋大学芦沢先生資料】国際教育のための学修歴証明書デジタル化