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スーパーグローバル大学創成支援事業
第2回オンラインシンポジウムを開催しました

令和2年11月30日(月)、立命館大学の主催で第2回スーパーグローバル大学創成支援事業オンラインシンポジウム「アフターコロナにおける高等教育の国際化を考える」を開催しました。
第2回シンポジウムは、キックオフイベントおよび第1回シンポジウムでの議論を踏まえ、高等教育における「ニューノーマル」とはどのようなものか、国公私立大学における具体的な取組を紹介することを通じ、今後の日本の大学における国際化のあるべき姿を未来志向で議論しました。当日は24の国・地域から264名の方々にご参加いただき、約5人の1人は海外からご参加をいただきました。シンポジウムのプログラムは以下のとおりです。

第2回スーパーグローバル大学創成支援事業オンラインシンポジウム
~アフターコロナにおける高等教育の国際化を考える~

■概要

  •  日  時:令和2年11月30日(月) 17:30~20:30
  •  開催方法:オンライン
  •  主  催:立命館大学
  •  共  催:東京大学、慶應義塾大学
  •  対  象:大学の国際化に関わる教職員(国内外)など
  •  参加者数:264名
  •  使用言語:日本語(日英同時通訳あり)


■次第

司会:上野 隆三(立命館大学 理事・副学長)

  • 1.開会挨拶 仲谷 善雄(立命館大学 学長)

  • 2.文部科学省より挨拶・説明 佐藤 邦明(文部科学省高等教育局主任大学改革官、国際企画室長)
    ※教育再生実行会議の動きや、採択校向けアンケート結果(第2回)等を報告

  • 3.前回の総括 小尾 晋之介(慶應義塾 常任理事(国際担当))

  • 4.大学の取組紹介
    事例紹介1:広島大学 渡邉 聡(理事・副学長(グローバル化戦略担当))
    事例紹介2:国際教養大学 熊谷 嘉隆(理事・副学長)
    事例紹介3:立命館大学 河村 律子(理事・国際関係学部長)

  • 5.証明書類電子化ナショナル・プロジェクト
    芦沢 真五(東洋大学 国際学部 教授)
    中崎 孝一(公益財団法人 未来工学研究所 主席研究員)

  • 6.コメンテーターによるコメント
    サイモン・マージンソン(オックスフォード大学 教育学部リネカーカレッジ 教授)

  • 7.全体ディスカッション:アフターコロナにおける大学の国際交流について
    ※登壇者:2、3、4、5、6、8のスピーカー(ファシリテーター:立命館大学)

  • 8.全体総括 関村 直人(東京大学 副学長)

配布資料

[MEXT] Reshaping Remodeling Internationalization of HE
[MEXT] Questionnaire results (2nd)
[Keio University] Review on the First MEXT Top Global University Project Online Symposium
[Hiroshima University] Case Study
[Akita International University] Case Study
[Ritsumeikan University] Case Study
[東洋大学]外国学修歴・資格認証(FCE)の証明書電子化に向けた取り組み
[Toyo University] Foreign Credential and Digital Student Data Portability
[未来工学研究所] 学修歴証明書デジタル化ナショナル・プロジェクト
[Institute for Future Engineering] Digitising Academic Credentials
[Oxford University] Higher education and the Covid-19 pandemic – worldwide developments