平和を希求しチャレンジする国際的教養人を育む広島大学「100年後も世界で光り輝く大学に」

短期海外留学

短期海外留学(STARTプログラム)

学部1年生を対象とする短期海外留学START(Study Tour Abroad for Realization and Transformation)プログラムでは、参加費用の大部分を大学が補助し、年間約250人(学部新入生の1 割以上)を海外に派遣しています。派遣先は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、台湾、インドネシア、ベトナム、タイなど世界各国の本学協定大学です。現地では、現地大学教員による特別授業や現地学生も出席する通常講義を受けるほか、現地学生との交流・ディスカッションを行い、最終日には研究成果発表を行います。留学時期は夏と春の長期休業期間中です。STARTプログラムや広島大学が提供する他の短期留学を経験することが、2年生以降の交換留学・大学院進学後の修士ダブルディグリーなど、より長期の留学プログラムへの参加につながっています。

INU

INU(国際的な大学間コンソーシアム)

INU(International Network of Universities)は、1999年に設立された、国際的な大学間コンソーシアムです。INU学生セミナーは、海外のINU加盟大学の学生が広島に集まり、著名なゲストスピーカーとのディスカッションやワークショップ等を通じて、Global Citizenshipについて考え、討議する機会を提供することを目的としています。広島大学の学生にとっては、広島にいながらにして海外の大学にいるかのような国際的な討議、講義、交流を体験できる貴重な機会です。

到達目標型プログラム

到達目標型プログラムの実施による教育の質保証

到達目標型プログラム(HiPROSPECTS®)は、卒業生に求める能力等(到達目標)を明確にし、それを身につけた学生を社会に輩出する広島大学独自の教育システムです。学生は自分の目標への到達度を定期的にチェックし、自分の理解度・改善点を把握することができ、自身の確実な成長を促すことができます。
(詳細はhttps://www.hiroshima-u.ac.jp/prog/)

広島大学は世界トップ100に入れるのか

PHP新書「広島大学は世界トップ100に入れるのか」

作家・コラムニスト山下柚実さんが地方の国立大学の果敢な挑戦がどんなものなのか、スーパーグローバル大学創成支援事業の目標である世界トップ100に入るための取り組みについて、外からの視点で取材を進め,広島大学の魅力として取りまとめた本が出版されました。ぜひご一読ください。

2023年までの目標

広島大学の2023年の姿を、数字をキーワードに紐解きます。

外国人留学生数

3,600人

多様性を確保するため、2023年の留学生数を、広島大学がモデルとする米国州立大学のカリフォルニア大学バークレー校を参考に、全学生の約20%と設定しています。

外国語による授業数

4,868科目

全学部で、英語を用いた授業科目のみで構成される、日本人学生と留学生の双方を対象としたプログラムを新設します。

外国人教員などの数

901人

国際通用性を有するカリキュラムの円滑な運用のため、英語での教育・研究指導ができることを公募・教員選考の基本方針とします。(全教員の約53%)

留学経験者数

1,587人

体系的で多様な国際的教育機会を提供することにより、言語コミュニケーションに不可欠である外国語運用能力の育成や、異なる文化や価値観を持つ他者との相互啓発を行います。(日本人学生の約12%)

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  • スーパーグローバル大学特設サイト
  • 構想調書ダウンロード(PDF)