北海道大学

北海道大学ハルトプライズ運営委員長Sangeetha RatnayakeさんがFalling Walls Lab Sendai 2020で3位入賞

2020.10.12

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北海道大学ハルトプライズ運営委員長 Sangeetha Ratnayakeさん(北海道大学大学院情報科学院博士課程3年)が8月28日に東北大学で開催されたFalling Walls Lab Sendai 2020で3位に入賞されました。

 Falling Walls Lab は、ベルリンに拠点を置く国際コンペティションであり、「若手研究者等による3分間のプレゼンテーション競技会」です。世界61会場で予選会が開催され、各地域の強者が、世界に存在する"壁"を崩壊させる学術研究やビジネスモデル創出について競い合います。今年はオンラインにて開催され、学生及び若手研究者20名が参加しました。

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 サンギータさんは、「コンピュータ支援治療デザインの壁を破る」と題し、抗体と抗原の相互作用を評価するために現在使用されているシミュレーション技術について、抗体抗原結合が一般的なタンパク質とは多少異なる可能性があり、今後、医療診断の精度を探求することにより改善の余地があると発表しました。

 また、サンギータさんは2年続けて北海道大学ハルトプライズ運営委員長を務めており、今年度学内大会の開催に向けて説明会やイベントを企画するなど、精力的に活動を実施しています。

 

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