北海道大学

企業の⼈事担当者から⾒た⼤学イメージランキング、北⼤が2年連続総合1位に(⽇経・日経HR調査)

教育

受賞・表彰

2021.06.04

 

NITOBE①.jpg(新渡戸カレッジのグループワークの様子)

 

 

 令和3年6月、株式会社日経HRと日本経済新聞社が実施した「企業の人事担当者から見た大学イメージ」調査において、北海道大学が昨年に続き、2年連続で1位となりました。調査は各大学の学生のイメージについて「行動力」「対人力」「知力・学力」 「独創性」の4つの項目で企業の人事担当者に調査したものです。本学は、「行動力」第2位、「対人力」第1位、「知力・学力」第5位、「独創性」第3位と、すべての項目で5位以内に入りました。

 詳細の記事はこちらをご覧ください。(日本経済新聞)

 

 企業からグロ―バル人材の育成への期待が高まっている中、本学では、豊かな人間性と国際性をはぐくむため、特別教育プログラム「新渡戸カレッジ」を平成25年に創設し、9年目を迎えました。新渡戸カレッジにおいては、本学の基本理念と新渡戸稲造から学ぶべき精神に基づきつつ、各々の学問分野における専門性を重視するとともに、グローバルなコミュニケーションツールとしての英語力、リーダーシップ・チームワーク力、多文化状況の中での問題解決力を身につけること、さらには、それぞれの文化的・社会的背景に根ざしたアイデンティティを確立することを目標としています。また、本学同窓生等からなる新渡戸カレッジメンターおよびフェローによるグローバルなキャリア形成支援教育により、異なる文化・社会の架け橋となる人間の育成をめざしています。