国際大学 IUJ Evolution-アジアのグローバル・スタンダードを世界標準へ--

構想の概要

〈 多文化社会におけるグローバル・リーダーを育成 〉

高等教育の分野における国や地域を越えた競争や調和に向けた動きが加速しています。世界中から優秀な研究者や学生を集め、異なる文化への寛容性を持って地球規模課題の解決や未来の創造に貢献しグローバルに活躍する人材、グローバルな視点を持って豊かな地域社会の創造に積極的に貢献しようとする志を持った人材を育成するとともに、世界の高等教育マーケットにおける存在感を発揮し、大学自体の体制や組織文化そのものの国際通用性を高め、国際競争力を向上させていきます。

〈 本構想における取組み 〉

即戦力となるグローバルリーダーの育成

即戦力となるグローバル・リーダーの育成では、アジアへの日本人学生の送り出しを中心に、ダブル・ディグリー・プログラムの拡充、スリランカ・ミャンマー・ガーナへの海外拠点の開設、海外インターンシップ・ボランティア科目の新設を行います。

日本企業の海外進出支援日本企業の海外

日本企業の海外進出支援では、教育的側面からの支援として、研究科横断型の言語教育センターを2014年に新設、e-learning教材の作成、e-learning/ブレンデッド学習の導入、海外拠点でのビジネス日本語教育の提供を行います。

アフリカ諸国での
人材ネットワークの構築

アフリカ諸国での人材ネットワークの構築では、ABEイニシアティブによる学生受入、ガーナを中心としたアフリカでの修了生ネットワークの構築、トップ大学との留学協定締結、大学説明会の開催、協定校での本学教員による短期プログラムの実施を行います。

国際協力人材
育成プログラムの拡充

国際協力人材育成プログラムの拡充では、国際関係学研究科国際関係学専攻に博士後期課程を設置し、国際公務員へのキャリア・パスを整備します。また、2017年4月以降に同プログラムを発展させ、新しい枠組みを構築、更なる水平展開を行います。

2023年までの目標

OBJECTIVE1

海外インターンシップ

海外インターンシップ
参加者数
平成25年0人→平成35年28人

OBJECTIVE2

海外ボランティア

海外ボランティア
参加者数
平成25年0人→平成35年15人

OBJECTIVE3

ダブル・ディグリー・プログラム履修者数

ダブル・ディグリー・プログラム
履修者数
平成25年0人→平成35年12人

OBJECTIVE4

ビジネス日本語受講者数

ビジネス日本語受講者数
平成25年0人→平成35年500人

OBJECTIVE5

受講者数に占める

受講者数に占める
修了者数の割合
平成25年0%→平成35年70%

OBJECTIVE6

修了者数の現地日本企業

修了者数の現地日本企業への
就職者数
平成25年3人→平成35年25人

OBJECTIVE7

アフリカ協定校数

アフリカ協定校数
平成25年0校→平成35年5校

OBJECTIVE8

アフリカにおける

アフリカにおける
大学説明会(参加者数)
平成25年0人→平成35年400人

OBJECTIVE9

アフリカからの留学生数

アフリカからの留学生数
平成25年9人→平成35年40人

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  • スーパーグローバル大学特設サイト
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