徹底した国際化による、グローバル社会を牽引する人材育成と金沢大学ブランドの確立

構想の概要

金沢大学が育成する人材像を具体的に示した「金沢大学<グローバル>スタンダード」を基軸とした教育カリキュラム改革、さらには教員・職員の国際化を強く推進し、金沢大学ブランドの確立を目指します。また、グローバル人材育成に関する「金沢大学モデル」を構築し、北陸地域、さらに我が国のグローバル化を牽引し、知識基盤社会の中核的なリーダーとなる人材を幅広く輩出していきます。

2023年までの目標

OBJECTIVE1

クォーター制導入

国際基幹教育院設置
クォーター制導入

OBJECTIVE2

GS(Global Standard)科目

新共通教育科目
「GS(Global Standard)
科目」スタート

OBJECTIVE3

授業を英語で実施

学士課程の授業を
平均50%英語で実施

OBJECTIVE4

英語力強化

 英語授業の大幅改革、
英語学習アドバイザー
による手厚い英語力強化

OBJECTIVE5

海外派遣

日本人学生の50%を
海外へ派遣

OBJECTIVE6

学内奨学金

海外派遣推進に向け、
充実した学内奨学金

OBJECTIVE7

地域「超」体験プログラム

地域「超」体験
プログラムで
人間力を強化

OBJECTIVE8

入試制度の大幅改革

入試制度の大幅改革
「文系一括・理系一括」
入試の導入

OBJECTIVE9

海外に5つの拠点設置

海外に
5つの拠点設置

OBJECTIVE10

スーパーグローバルELPセンター

米国・タフツ大学と
連携し金沢大学
スーパーグローバル
ELPセンターを設置

OBJECTIVE11

外国人留学生

外国人留学生を
全学生の20%に

OBJECTIVE12

新学生・留学生宿舎

新学生・留学生宿舎
「先魁Ⅱ(仮称)」
を建設

  • 大学公式サイト
  • スーパーグローバル大学特設サイト
  • 構想調書ダウンロード(PDF)