オンライン国際シンポジウム"Electrospinning Nanofibers 2021 (ISEN2021) --Future perspectives in electrospinning nanofibers"

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2021.03.04

本学は3月11日木曜日、ポリマーナノファイバー造形物を作製するためのエレクトロスピニングとエレクトロライティング技術の挑戦と革新について焦点を絞りったオンライン国際シンポジウム"Electrospinning Nanofibers 2021 (ISEN2021) --Future perspectives in electrospinning nanofibers"を開催します。
エレクトロスピニングは、ポリマー溶液や溶融体からナノメートルオーダーの径を有するナノファイバーを作る世界的な方法であり、不織布などを作製し医療や環境分野で使われています。最近、不織布マットとは異なり、幾何学的にデザインされた造形物をエレクトロライティング技術により作れるようになりました。
この度、この技術を開発したPaul Dalton先生(University of Würzburg, Germany)をお招きし、その科学技術とバイオメディカルへの新たなアプローチをお話いただきます。さらに京都工芸繊維大学の若手研究者に、ナノファイバー化により新たに見出した研究成果を発表していただきます。このシンポジウムでは、革新的なナノファイバー化技術を目にすることができると思います。

この講演は終了しました。

  • 日時: 11 March 2021(Thursday)
  • 時間:17:00 - 19:20 (Japan),09:00 - 11:20 (Germany)
  • 言語:English (通訳なし)
  • 開催場所:ZOOM Meeting
  • 入場料: 無料

シンポジウムの詳細は、 こちら をご覧下さい。参加申し込みもこちらより受付けております。