京都工芸繊維大学

次期駐日イタリア大使が本学を訪問しました

2017.09.04

平成29年5月2日(火)、次期駐日イタリア大使のジョルジオ・スタラーチェ氏が、在大阪イタリア総領事のマルコ・ロンバルディ氏とともに本学を訪問しました。来日間もない大使は、今回が初めての地方訪問であり、関西に来られた一環で本学へもお越しになりました。本学は、従前よりイタリアとの学術交流を活発に進めており、今年度からはイタリア人のジュセッペ・ペッツォッティ教授を副学長へ登用しています。

古山学長らとの会談では、大使より、イタリアの大学との交流や産業界を含めた連携について、全面的に協力したい旨のご意向が示されました。古山学長は、これまでの本学とイタリアの大学との交流を踏まえて、今後もイタリア人留学生の受入をはじめとして、ヨーロッパとの連携を深めたい旨をお伝えしました。

中央左:古山学長
中央右:スタラーチェ大使

会談の様子