京都工芸繊維大学

チェンマイ大学において、ジョイントディグリーオープニングセレモニーおよび本学海外オフィスの開所式を行いました

2017.09.26

開所式・テープカットの様子
右からSrisukri学長代行、川田総領事、古山学長

平成29年8月31日(木)、タイ王国北部のチェンマイ大学(CMU)において、本学とCMUによる国際連携建築学専攻(ジョイントディグリープログラム)オープニングセレモニーおよび本学海外オフィスの開所式を執り行いました。

式典は、在チェンマイ日本国総領事館川田一徳総領事のご臨席のもと、本学の古山正雄学長及びCMUのAvudh Srisukri(アーウット シースクリー)学長代行をはじめとした大学関係者のほか多彩な招待者が参加して挙行されました。CMUのDr.Ekkachai Mahaek(エッカチャイ マハエック)によるジョイントディグリーの制度や第一期生の紹介の後、本学の木村博昭教授による本オフィスの設計・デザインとその狙いについての講演が行われました。

本オフィスは、協定校であるCMUの大学院棟に設置されており、ジョイントディグリープログラムや国際共同ワークショップ、共同研究、海外インターンシップの実施等で利用します。また、タイ王国北部地域の本学国際学術交流クラブの拠点としても利用します。

今後、本学のタイ王国北部並びに隣接ASEAN諸国における教育研究活動、産学協働による海外インターンシップ事業の拠点としても本オフィスが幅広く活用されることが期待されます。

出席者による記念写真

古山学長のスピーチの様子

本学チェンマイ大学オフィスの様子