長岡技術科学大学

HAKKO×SDGs発酵を科学する 長岡バイオエコノミー・シンポジウムを開催しました

2020.01.28

1月17日(金)、アオーレ長岡において本学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、長岡市の主催により「HAKKO×SDGs 発酵を科学する 長岡バイオエコノミー・シンポジウム」を開催しました。


当日は産総研理事長や研究者をはじめ、市内外の企業関係者や発酵技術の研究者など、定員を大きく上回る約260名の参加があり、大盛況のうちに終了しました。
主催者として磯田達伸長岡市長、中鉢良治産業技術総合研究所理事長、東学長からの挨拶のあと、内閣官房「バイオ戦略」有識者でちとせグループ創業者 兼 CEOの藤田朋宏博士の基調講演が行われました。
地球温暖化、食料危機など多くの問題から、世界は持続可能な開発目標(SDGs)の推進が求めてられており、生活のあり方も脱石油社会に大きくシフトしています。世界的にバイオ資源を中心とした「バイオエコノミー」世界的にスタンダードになりつつある中、今後大きな産業に発展するとされています。


発酵は冷蔵庫が無い時代に食料を長期保存するために生み出された技術です。その意味で、発酵は多くのSDGsのテーマと重なり合います。しかしながら発酵は、最新の科学でもまだまだ解明されていません。
本シンポジウム開催をキックオフとし、「発酵のまち長岡」を発酵・バイオ技術を活かした産業創出と地方創生・地域活性化の実現に向け引き続き努めてまいります。

 

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左:東学長、右:中鉢良治産総研理事長

 

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左:藤田朋宏博士、右:懇親会会場 吉乃川 醸蔵

 

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磯田達伸長岡市長