21世紀、Sustainableな世界を構築するアジアのハブ大学

構想の概要

本学は、次の4つの戦略に基づき、「21世紀、Sustainableな世界を構築するアジアのハブ大学」を目指しています。

目標設定の考え方と達成のための取り組み

目標設定の考え方と達成のための取り組み

名古屋大学からNagoya Universityへ。世界から見て違和感のないキャンパス

1. 国際化と教育改革

国際通用性のある教育体制

開かれた教職員システム

  • 外国人教職員の増加、職員英語力向上

学生への対応

授業内容の絶えざる改善

  • 学生による授業評価

国際標準カリキュラム

  • 英語による授業(837→1,680科目)
  • 授業ナンバリング、シラバス英語化

経済的支援強化

  • 奨学金受給者(526→820名)

2. ガバナンスと組織改革

迅速な対応

自己評価、状況判断と
方向性認識を共有

  • IR・意思疎通システム
    (円卓会議:JAMSession)

運営の国際化

世界的な
見地からの意見

  • International Board、
    外国人参与導入

研究の活性化

若手・女性・外国人支援と
流動性確保

  • 新規採用助教のテニュアトラック化
    YLCに女性・外国人枠を設定

3. 大学独自の評価指標

世界Topレベルを目指す
先端的研究強化

活発な情報発信による認知度向上

  • 国際会議基調講演数(289→500件)

海外Top大学と
Joint Degree実施

  • 国際共同教育研究ユニット(2→10ユニット)

世界を牽引する
人材の育成

日本人学生の海外派遣促進

  • NU-OTIによる海外派遣数(123→1,000名)
  • 留学生積立金参加者(0→8,000名)

アジアにおける
拠点の展開

  • 大臣級人材累計数(160→210名)

4. その他

教育情報の公開

留学生に対する情報発信

  • 英語、中国語 Web site 拡充
留学生に対する情報発信
  • 大学公式サイト
  • 構想調書ダウンロード(PDF)