岡山大学

サン・カルロス大学(フィリピン)薬学科学生らが槇野学長を表敬訪問

2018.10.26

8013_image_1.jpg 本学と1月25日に大学間協定を締結したフィリピンのサン・カルロス大学(University of San Carlos、 Cebu City)のYolanda Deliman健康管理学部長と同学部薬学科の教員1人、大学院学生2人、学部学生2人が、10月16日に槇野博史学長を表敬訪問しました。
 一行は「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」(Aコース:科学技術体験コース)により7泊8日の日程で本学を訪問。薬学部での実習・講義の見学に加え、鹿田キャンパスでの薬学部の臨床準備教育や岡山大学病院薬剤部の見学、岡山市内の保険薬局・ドラッグストアの視察を行ったほか、広島、倉敷の学外研修にも参加しました。
 槇野学長は、来訪学生に対して歓迎の言葉を述べ、Deliman健康管理学部長と今後の両大学間の交流発展に向けた活発な意見交換を行いました。
 薬学部では、サン・カルロス大学との双方向的な学生交流として、8013_image_2.jpg薬学科学生5人をサン・カルロス大学へ短期研修(2018年8月~9月)として派遣しており、次年度以降も学生交流プログラムを継続実施する予定です。

 


【本件問い合わせ先】
 大学院医歯薬学総合研究科(薬学系) 教授 黒﨑 勇二(TEL:086-251-7978)