岡山大学

菅裕明東京大学大学院理学系研究科教授を招き、学長トップセミナーを開催

2018.11.28

 本学は11月14日、東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授(本学エグゼクティブ・アドバイザー)を招き、学長トップセミナーを開催しました。
 菅教授は、「大学教員にイノベーションはできるのか?-ペプチドリーム社創業のケーススタディ-」と題して講演。本学の部局長、教職員のほか、菅教授が工学部の卒業生ということもあり本学の大学院生も加わり約150人余りが聴講しました。講演では、「異端は認められた瞬間に先端に変わる」という研究哲学をはじめ、研究内容や会社起業の経緯などについて、自身の経験を基に講演しました。質疑応答では、菅教授の研究や起業に対する考え方などに関し、活発な質疑応答が行われました。
 学長トップセミナーは、大学を取り巻くさまざまな課題へ対応する知見を探るため、各界の有識者を招き、大学構成員の意識改革と実践に資するために開催しています。今後も各方面で活躍している講師を招き、多くの教職員が業務を遂行する上での知識を深める場として活用していきます。

 

【本件問い合わせ先】
 総務・企画部総務課(TEL:086-251-7004)

 

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