岡山大学

狩野副理事が「SDGs(持続可能な開発目標)の推進について」基調講演

2018.12.27

8204_image_1.jpg 本学の狩野光伸副理事(SDGs推進担当)が12月10日、「SDGs(持続可能な開発目標)の推進について」と題し、津山国際ホテルにて基調講演を行いました。
 本講演は、本学、作州地域10市町村、津山商工会議所が連携・協力体制を築くことにより、広範囲な地方創生および人材育成に寄与することを目的として開催。また、本学が全学を挙げて推進しているSDGs(国連の持続可能な開発目標)達成への貢献にも寄与するものです。
 津山市内で行われた講演会には、関係者約60人が出席。狩野副理事はSDGsの推進のため、「課題に対する新たなアイデアとその対策に取り組んでいく必要がある」と述べ、SDGsとは持続可能な地域社会を構築するための目標であると話しました。
 懇談会では、作州地域10市町村の首長、松田欣也津山商工会議所会頭らとともに、SDGsの推進のため美作国による総合的かつ効率的な広域連携を改めて呼びかけ、SDGsを地方創生や人材育成に活かす方法などについて活発に意見を交換しました。8204_image_2.jpg

●参考:作州地域10市町村および津山商工会議所と包括的連携・協力に関する協定を締結

 


【本件問い合わせ先】
 総務・企画部 広報・情報戦略室(TEL:086-251-7013)

 

 

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