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岡山大学

学生と地域の方々が一緒にアイディアを創出する岡山大学「津山アイディアソン」を、津山市内で開催

2019.01.21

8253_image_3.jpg 本学は、学生と地域の方々が一緒に新しいアイディアを創出するイベント、岡山大学「津山アイディアソン」を1月20日、津山市内で開催しました。
 アイディアソンは、最近使われるようになった「アイディア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、特定の課題に対して多様なメンバーが集まって対話をしながらアイディアを出し合うイベントです。本イベントは旧美作国3市5町2村および津山商工会議所との包括連携協定に基づく「岡大=美作国プロジェクト」の一環として実施。学生が地域の現状や強み、課題について学びながら、津山市城東・城西地域の活性化に向けて地域の方々と一緒に議論を深めました。
 本学からはグローバル・ディスカバリー・プログラムと大学院ヘルスシステム統合科学研究科の教員4人、留学生を含む学生28人が参加。また津山市内の高校生約20人と教員4人、地域の方々約20人も参加し、大変活気のあるイベントとなりました。
 学生たちは午前に城東地域で津山洋学資料館などを見学。午後には城西地域の作州民芸館で高校生や城西まちづくり協議会の佐々木裕子事務局長、津山市都市建設部歴史まちづくり推進室の乾康二主査から地域の歴史や現状、活動について説明を受けた後、3グループに分かれて地域のお寺や空き家の活用状況、作州民芸館の活用方法などについて活発に議論をしました。
 参加した大学生は「津山の歴史的な遺産をもっと活用し、外に向けて発信していくべき」、「外から来た人が楽しめる体験の機会を増やすことが必要」、「今まで来たことがなかったが、地域のことについて学び、考える良い機会となった」などとコメント。地域の高校生からも「留学生のコメントを聞いて、私たちが地域でできることがいっぱいあると感じた」といった感想が寄せられました。
 学生にとっても、地域の皆様にとっても、地域の良さを学びながら、多くの新たなアイディアを生み出す機会になりました。

 


【本件問い合わせ先】
 SDGs推進企画会議 副理事 青尾 謙(TEL:086-251-7527)

 

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