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岡山大学

槇野学長、横井副学長が米国務省とアメリカン・カウンシルズを訪問-米国務省「重要言語奨学金(CLS)プログラム」派遣先に、国立大初!

2019.01.29

 本学が米国務省「重要言語奨学金(CLS)プログラム」の派遣先に国立大学として初めて採択されたことを受けて、槇野博史学長、横井篤文副学長(海外戦略担当)が昨年12月13、14日、米国務省およびアメリカン・カウンシルズを訪問しました。
 今回の訪問は、米国務省により選抜された全米トップクラスの大学生・院生26人が8週間にわたって日本語と日本文化を集中的に学ぶ、米国務省のCLSプログラムの採択を受けて、米国務省およびアメリカン・カウンシルズとの更なる関係構築の強化へ向けたキックオフ会合として実施しました。
 初日に、槇野学長と横井副学長はアメリカン・カウンシルズ(American Councils for International Education)本部を訪問。ジャネット・オーエン(Jeanette Owen)CLSプロジェクトディレクターらと対談し、正式に本学が米国務省のCLSプログラム派遣先として選ばれたこと、ならびに同プログラムの企画運営・実施のための連携強化について合意しました。その後、槇野学長と横井副学長は米国務省(The U.S. Department of State)を訪問。同教育文化局(The Bureau of Educational and Cultural Affairs of the U.S. Department of State: ECA)のキャロル・ラドムスキー(Carol Radomski)プログラムオフィサーらと会談しました。槇野学長が本学の概要ならびに国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するためのビジョンと全学的な取り組みを紹介し、本学が国立大学として唯一「第一回ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞したことなどを発表しました。続いて横井副学長が本学のSDGsにかかる国連機関でのハイレベル会合をはじめ、8283_image_4.jpg皇太子同妃両殿下の視察を賜ったSDGsにかかるディスカッションなど、SDGsリーディング大学としての最新の活動や成果を報告し、CLSプログラムの派遣先としての本学の魅力と意義を伝えました。
 翌日は、アメリカン・カウンシルズ本部のローン・クレナー(Lorne Craner)理事長、デビッド・パトン(David Patton)副理事長を始めとする役員らと会談し、槇野学長がSDGsにかかる最新の活動や成果について発表しました。また、横井副学長は「ミシガン大学Okayama Field Station」の70周年(2020年)へ向けた記念シンポジウムの企画提案にかかる説明を行い、CLSプログラムのキックオフシンポジウムとして本学にて開催することで双方合意しました。さらに教育研究交流についても、幅広く連携を構築することで意見交換をしました。

●CLSプログラム
国家安全保障や経済発展の観点から重要な役割を果たす、ロシア語や中国語など世界15言語の人材養成を狙いに、米国務省が実施しています。国内では2010年に受け入れがスタートし、同プログラムは国際教育・交流を専門とする米非営利団体American Councils for International Education(アメリカン・カウンシルズ)によって運営されています。

 


【本件問い合わせ先】
 副学長(海外戦略担当)・上級UGA 横井篤文(TEL:086-251-8326)

 

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