岡山大学

台湾・台中榮民総合病院一行が来学、槇野学長を表敬訪問

2019.08.02

8685_image_1-1.jpg 台湾・台中榮民総合病院の許惠恒(シュウ クエイ ヘン)院長、童総合医院の李三剛(リ サン カン)院長、台中大里仁愛医院の詹廖 明義(チャン リャオ ミンギ)総顧問らが7月29日、本学を訪れ、槇野博史学長を表敬訪問しました。
 槇野学長をはじめ、木村邦生副学長(国際担当)、中村一文岡山大学病院循環器内科准教授らが出席。槇野学長が本学の医療・健康の分野におけるSDGsの取り組みを紹介しました。
 引き続き、一行は岡山大学病院を訪問。岡山大学病院では金澤右病院長と大塚文男副病院長が一行を出迎え、最初に岡山大学病院の歴史や高度医療、人材育成についてビデオで紹介。臨床遺伝子診療科の平沢晃教授が岡大バイオバンクの取り組みについてプレゼンした後、平沢教授の案内でバイオバンクの次世代シーケンサーなどの解析機器類や検体の保存・管理体制などを見学しました。許院長らは「検体の数がどれぐらいあるのか」や「患者の電子カルテのデータとの連動はどうなっているのか」など興味深く質問していました。
 その後、一行は金澤病院長の案内で入院棟11階に移動し、小児患者の家族向け宿泊施設「ファミーユ」とVIPルーム(特別室S)などを見学。最後に記念撮影を行い、和やかな雰囲気の中、友好と親睦を深めました。
 岡山大学病院と台中榮民総合病院は、2015年10月に部局間協定を締結。2017年にも許院長らが本院を訪問しており、さらなる交流が期待されます。

 


【本件問い合わせ先】
 岡山大学病院 企画・広報課(TEL:086-235-6749)

 

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