グローバル・アジア・コミュニティに貢献する多文化協働人材の育成

構想の概要

立命館大学は、グローバル化が加速する世界の中でも、とりわけアジアという共同体が抱える課題解決と、持続可能な世界の構築に寄与する「グローバル・アジア・コミュニティに貢献する多文化協働人材」の育成を目指しています。

国際化のための総合戦略

− 3つのBeyond Borders −

" 3つのBeyond Borders" を推進することによって、
教育研究力と国際競争力を高めます。

教育と学びの
"Beyond Borders"

  • オーストラリア国立大学(ANU)との共同学士課程構想
  • アメリカン大学とのジョイント・ディグリープログラム(国際連携教育課程)構想
  • 日本人学生と留学生の多文化協働プロジェクト、英語で学ぶ科目・コースの拡充、留学生の日本語教育の強化

学生諸活動の
"Beyond Borders"

  • 国際大会、国際試合の誘致
  • 学術・学芸・スポーツ活動の国際交流
  • グローバル社会の中で必要な資質や能力を磨くことを目的とした、多国籍チームで学び合う「グローバル人材養成プログラム」の実施

研究と教職員の
"Beyond Borders"

  • 立命館アジア・日本研究機構をはじめとする研究機構・研究所・研究センターや産学官連携力を活かした、研究のグローバル展開
  • 外国籍教員、外国で学位を取得した教員数の増加、職員の海外派遣
  • グローバル・アジア・ビレッジ(海外研究者滞在型の混住型国際教育寮)整備

立命館大学の2023年の姿を、数字をキーワードに紐解きます。

外国人および海外の大学で学位を取得した専任教員数を363人から630人に増員します。

在学中の海外留学経験者数を1,555人から3,200人に増員することを目標に豊富な留学プログラムを提供します。

海外拠点を3拠点から7拠点に増やし、本学の世界的なネットワークを広げます。

年間に受け入れる外国人留学生数を2,242人から4,500人に増やし、キャンパスにおける国際交流も促進します。

海外でのインターンシップや国際PBLプログラム数を100科目以上提供します。 ※PBL…Problem Based Learning(問題発見解決型学習), Project Based Learning(プロジェクト型学習)

混住型国際寮に暮らす日本人学生を15人から450人に。外国人留学生を160人から1,350人に増やします。

Global Club Activities(海外大学・機関との交流)を促進し、交流団体数を16団体から30団体に増やします。

多文化協働・異文化体験プログラム参加者数を699人から1,800人に増員します。

※2013年度実績

  • 大学公式サイト
  • スーパーグローバル大学特設サイト
  • 構想調書ダウンロード(PDF)
  • 入学案内
  • 国際展開