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2018年4月国際関係学部に「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」を開設 Ritsumeikan University and American University will establish the first-ever JDP in Japan

2017.07.04

国際関係学部が2018年度開設の設置認可申請を行っていた「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」は、6月30日、文部科学大臣から設置認可を受けました。海外大学との学部間ジョイント・ディグリー・プログラムを開設するのは本学が日本で初めてとなります。

 このプログラムでは、本学国際関係学部とアメリカン大学School of International Service (SIS)が連携して、西洋型・日本型の双方の視点を備えた「グローバル国際関係学」を学ぶ共同のカリキュラムを設計し、将来の国際社会や日米関係のリーダーシップを担うことができる人材を育成することを目指しています。学生は古都・京都、そして、米国の首都であり、国際機関が集積するワシントンD.C.でそれぞれ2年ずつ学びます。今後、2018年4月の開設に向け、両大学が密接に連携して学生を育成していく仕組みの具体化に取り組んでいきます。

Ritsumeikan University and American University started DUDP in 1994 as the first-ever program in Japan. With 20 years of experience, both university will establish the first-ever JDP in Japan. This is one program at two campuses at Kyoto and Washington D.C., transpacific one program. Washington D.C. is the center of world politics, there are many political institutions like US Congress, White House, US Supreme Court, World Bank and IMF. Students can learn from and use the whole city as a 'campus'.