アメリカン大学(ワシントンD.C.)とジョイント・ディグリー・プログラム実施のための協定を締結

2017.10.02

2018年4月に国際関係学部において新設される、我が国の学士課程(学部)レベルでは史上初となるジョイント・ディグリー・プログラムを実施するための新学科「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」が文部科学省より設置認可を受けたことにより、立命館大学は、9月11日、アメリカン大学(アメリカ・ワシントンD.C.)との間で、ジョイント・ディグリー・プログラム実施のための協定を締結しました。

 

署名のための式典は、アメリカン大学のキャンパスを会場として開催され、立命館大学からは、吉田美喜夫学長、君島東彦国際関係学部長、中戸祐夫国際関係学部副学部長をはじめとする教職員が、アメリカン大学からは、シルヴィア・バーウェル学長、スコット・バス筆頭副学長らに加え、新学科の連携先であるアメリカン大学国際学部(School of International Service)のクリスティン・チン国際学部学部長代行、パトリック・ジャクソン国際学部副学部長、ローズマリー・シンコ国際学部学部長補佐らの教職員が出席しました。

また、在アメリカ日本国大使館からも、島田丈裕公使、森藤桂子一等書記官にご臨席いただきました。

 

四半世紀に亘る両大学のこれまでの交流実績と厚い信頼関係を反映し、会場は終始、大変和やかな雰囲気に包まれました。

 

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