Where Are We Headed,War or Peace? 国際シンポジウムに六者協議の米国元代表 クリストファー・ヒル氏が登壇

2017.11.10

10月30日、国際シンポジウム「北朝鮮の核開発をめぐる国際関係と政策的オルタナティブ~6カ国協議の経験から~」を開催しました。
シンポジウムには、六者協議で米国代表だったクリストファー・ヒル元大使、日本代表の薮中三十二元外務事務次官(本学国際関係学部特別招聘教授)、文在寅政権の現役大統領補佐官である文正仁氏、韓国外国語大学、本学国際関係学部の教員などが出席しました。報道陣をはじめ、関係者や学生など多数の参加者が報告者の話に耳を傾けました。


開会にあたり本学学長 吉田美喜夫の挨拶、韓国外国語大学准教授 Richey Mason氏の祝辞に続いて、文正仁氏から北朝鮮における危機についての基調講演が行われました。

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