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ユネスコ無形文化遺産・ナポリピッツァの食文化を教育・研究・発信 食マネジメント学部が真のナポリピッツァ協会と教学連携協定を締結

2018.06.27

 6月26日、びわこ・くさつキャンパス(BKC)で食マネジメント学部(学部長・朝倉敏夫)が、真のナポリピッツァ協会(Associazione Verace Pizza Napoletana会長・Antonio Pace)とユネスコ無形文化遺産・ナポリピッツァの食文化を教育・研究・発信することを目的とした学術交流および教学連携協定を締結しました。

 食マネジメント学部は、経済学・経営学を基盤に、「食」をマネジメント・カルチャー・テクノロジーの三領域から総合的・包括的な学びを提供し、食領域における高度マネジメント人材の育成と輩出を目指しています。真のナポリピッツァ協会は、ナポリピッツァ(ユネスコ無形文化遺産)の保護と普及を目的に、ナポリに古くから伝わる職人の伝統技術を後世に継承するための基準を作成した、イタリア政府公認の非営利組織です。このたびの協定締結により、同学部は、真のナポリピッツァ協会との連携を深め、ナポリピッツァに関する食文化を教育・研究・発信するための活動を行うとともに、人材の相互派遣や教育プログラムも実施する予定です。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。