中国・山西師範大学の短期研修プログラムを実施

2018.07.09

 立命館大学国際部OIC国際教育センターは、2018年5月30日(水)から2018年6月8日(金)まで、中華人民共和国・山西師範大学(Shanxi Normal University)で学ぶ学生30名、教員5名を大阪いばらきキャンパス(OIC)で受け入れ、教育分野の短期研修プログラムを実施しました。

 同大学は2011年から毎年、成績優秀な学生を20~30名海外に派遣し、先進的な教育制度を学習、体験するプログラムを実施しており、今回、創立60周年の記念となる研修先として、立命館で研修が行われました。

 OICでは2015年のキャンパス開設以降、毎年夏季と冬季に経営分野での短期研修プログラムを実施していますが、今回実施した教育分野のプログラムは、中国で教員を志す学生向けの、新たなカスタムプログラムとなりました。プログラムは、教育分野の講義を主として、立命館小学校訪問、立命館中学校・高等学校訪問、企業見学、文化体験で構成されました。プログラムには、留学生と本学学生バディとの交流の機会が多く盛り込まれましたことも大きな特徴です。研修団は、2018年3月に完成した6人1ユニット制のOICインターナショナルハウスに宿泊するという点においても従来とは違うプログラムになりました。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。