モロッコ王女、モハメッド6世環境保護財団代表 ララ・ハスナ氏に名誉博士号を贈呈

2018.12.18

 立命館大学は、11月27日(火)、モロッコ王女でモハメッド6世環境保護財団代表のララ・ハスナ氏に名誉博士号を贈呈しました。
 ララ・ハスナ氏は、幼少期より環境問題に関心が高く、数々の環境保護・環境教育の事業を立ち上げ精力的に取り組まれてきました。海岸の美化・保全をはじめ、大気汚染や気候変動問題など、多岐にわたる実践的な環境保護活動に尽力されています。また、子どもや若者への環境保護教育にも注力されるとともに、社会問題・環境問題を解決できる次世代のリーダーシップ育成においても成果をあげられています。こうした同氏の活動は国際的に高く評価されています。

 

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